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2024-05-09(Thu)

龍が如く7 光と闇の行方

年度末~はじめにかけて、まあまあ忙しかったり生活がガラっと変わって落ち着かなかったりでなんの活動もしてませんでしたが、最近やっと余裕が出て来て「竜が如く」を遊んでみました。

もう8まで発売されているんだけど、今回遊んだのは7。家にあったから……。
1~6はやったことがなくて、主人公が桐生ちゃんと呼ばれていることだけ知ってる程度。

7は新たな主人公を据えてってことらしいので、とりあえずプレイ。
中井貴一が出て来て、お、中井貴一だ!ってなり、堤真一は名前が出て来なくて焦るというね。

神室町でシノギをどうのこうのしている小さなヤクザ、荒川組の一員だった主人公春日一番。
ソープランドで生まれて両親の顔は知らず、歓楽街で生まれた店の店長に育てられたという身の上。
ある日出会った荒川組長に深い恩義を感じた一番は荒川組に入り、同じ年の組長の息子の世話なんかに明け暮れる非常にまっすぐな性格のきれいな目をしたヤクザでね。
ところがある日、同じ会の仲間のヤクザを沢城のオジキがうっかり殺しちゃう事件が起きて、一番が身代わりになって殺人罪で収監されることになってしまう。
15年の刑期がケンカしたせいで延びちゃって、合わせて18年のお勤め。
お前の帰りを必ず待っているという親分の言葉を信じてシャバに出てきた一番だったが、迎えはなし。代わりに現れた元警察官のおじさんにあれこれ言われるも、親分会いたさにはっちゃけ。最終的にバーンと撃たれて捨てられ、ぎりぎり命を救われてホームレスに。


というお話。
主人公一番はあっさりホームレスの身になるが、何故親分が自分を撃ったのか、18年の刑務所暮らしの間に一体なにが起きたのか、探っていくというドラクエ味配合のRPGなのです。


シリーズをプレイしたことがないので、世界観を語るのはやめとこうかなと思います。
現代日本が舞台だけど、メインはギラギラとした裏路地の向こう側で、生々しい風俗店の看板が目に入る街並みがね、よく作りこまれててすごかったです。
看板の色味とか、ランプの付き方とか。
これって本当はいいんだっけ?ってサービスや働く人たち、裏社会とのかかわりなんかもしっかりがっつり描いてて、法律と現実のはざまのグレーゾーンがテーマの一つとして掲げられていたりもして、なかなか面白かったです。

登場人物も個性的だし、フザける部分は行き過ぎた不謹慎さで、思い切りがあって良かったなと。
ゲームとしても細かい部分がいちいち奥深くて、ミニゲームは正直入れすぎだと思った。
寄り道部分があまりにも膨大なので早めに諦めがついて、プレイ時間もごく平均で終わることができました。

主人公の春日一番は本当にまっすぐでいい奴で、横顔がライオンみたいでカッコいい。
血縁者がいないというか、まったくの不明なせいか人懐っこいところがあって、時々それがすごく寂しいというか、可哀想に感じるというね。
この春日の生い立ちから、ドラクエ風味がゲームに混ざってくるんだけども、その辺がこのゲームの世界観に生クリームみたいな効果を出しているのかな。不思議な遊び心地だった。

ストーリーについてはなにを言ってもネタバレになってしまうな。
だけど最終的に、ワイルドスピードみたいだなって。
仲間うちであれこれした挙句に絆が出来て、問題解決していくファミリー志向なところがかなりワイスピ味がある。ものすごく正直に言うと、あんま好きじゃないw
一番の熱い男ぶりは好きなんだけどね。

ちゃんと最後までプレイしてクリアできたので、出来はすごく良いゲームなんだけども。
カメラワークはもうちょっとなんとかならなかったかな、と思う。
バトル中はカメラがぐるぐる動いてしまいやすいので、遊んでいるとどうしても酔っちゃう。
カメラワークが最も駄目だったのが、ミニゲームのカラオケ。
流れてくるボタンを決まった位置に来た時に押すタイプのリズムゲームなんだけども、背景がずーっとぐるぐる回ってて、かなり酔いやすい仕様でね。
カラオケは二度とやらない、というか、出来ない。できなかった。
町中に配置されているミニゲームの種類がとにかく多いんだけど、パチンコパチスロはやらないし、野球、ゴルフも普段から触れてない。将棋も勝てない、おいちょかぶとかカジノでの賭け事も気が進まず。もったいないけどほぼやってない。カートもマリオカート気分でやると全然うまく動かないしね。
前のめりに全部やれる人がうらやましい。でもいくら時間があっても足りなさそうなので、もう手を出さないのがいいんじゃないかなと。


あちこちで出てくる敵のスジモン……「その筋の者」も、振り切りすぎててちょっとね。
笑っていいやら悪いやら。
面白いんだけど、乗り切れない部分もあって、いざヤクザ同士の抗争は結構ガチだし、死屍累々だしで、心の持って行き所がわからないゲームだなって思いましたとさ。


次は女神転生Vの補強版か、エルデンリングのDLCかな。
アトラスから出る「メタファー」もかなり気になってきました。
映画も観たいんだけど、続きも書きたいし。もっと時間が欲しいなー。



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2023-12-31(Sun)

映画まとめ2023

年末恒例になってきた、今年一年で観た映画のまとめ。
映画館に再び足を向けるようになって、劇場で観た作品も含めて今年は169本。
2023年も様々な国、様々な年の映画を観ましたよ。

一年のはじめの映画は「オートクチュール」。フランス映画。
最後の映画は「ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー」。
マリオは字幕で観たかったんだけど、どこも吹替ばっかりだったんだよね。
年末に配信が始まったお陰で、字幕で観られました。楽しかった。

劇場で観たものは、
「バビロン」「イニシェリン島の精霊」「エンパイア・オブ・ライト」
「エイブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス」
「ダンジョンズ&ドラゴンズ アウトローたちの誇り」
「スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース」
「バービー」「ジョン・ウィック:コンセクエンス」
「オペレーション・フォーチュン」「キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン」
「TALK TO ME」の11本。

劇場で観たものはどれも楽しかった!
特に「キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン」は長いこと待ってた……。
とうとう公開であり、ものすごく満足度の高い作品でした。
デ・ニーロもディカプリオも素晴らしい。スコセッシ監督、衰え知らずでビックリ。

長い作品も多くて、3時間超えもちょいちょいあったけど、お陰様でエンジョイできました。
いや、良かった良かった。


2023に発見した面白ムービーは
劇場で観た「イニシェリン島の精霊」「エブエブ」「D&D」「バービー」「ジョン・ウィック4」「フラワームーン」「スパイダーマン」
お家で視聴したもので良かったのは
「1640日の家族」「Coda」「Tomboy」「MONDAYS」「クレッシェンド 音楽の架け橋」
「セイント・フランシス」「秘密の森の、その向こう」「ニトラム」
「スポットライト 世紀のスクープ」「あのこと」「いつかの君にもわかること」
など。今年はヒューマンドラマ寄りだなあ。
家族・女性に目を向けた作品にいいものが多くて、涙したりしなかったり。

個人的に刺さるものがあったのは
「リコリス・ピザ」「エルヴィス」「林檎とポラロイド」「C.R.A.Z.Y」
「スワンソング」「キッズ・オールライト」「キッチン・ストーリー」
「雨の日は会えない、晴れた日は君を想う」「モリーズ・ゲーム」
「MEN 同じ顔の男たち」「デリシュ!」「ザリガニの鳴くところ」
「LUCKY」「アフター・ヤン」「アネット」「レボリューショナリー・ロード」
「TAR」「ダンサー・イン・ザ・ダーク」辺りかな。

「ダンサー・イン・ザ・ダーク」はWOWOWのラース・フォン・トリアー監督特集で。
これと「メランコリア」は観たんだけど、他は難しかった。最後まで観るのが。
「ニンフォマニアック」は無理だった。頑張ればいけるのかもしれないけど、反射的に途中で(超序盤で)観るのをやめちゃった。
いやいや、いろんな監督がいて、いろんな美学があるもんですね。

しょーもない映画もいろいろ観たけど、これについては割愛。
それにしても、劇場公開から配信まで早くなったなあって思うようになったかも。
つい先月までやってなかった?ってものが、あっという間に家で観られるようになっちゃって。
いいような悪いような、そしてものによっては絶対に配信にはならないっていうね。
見そびれた「グランツーリスモ」を観たいんだけど、レンタルするしかないかなあ。


来年は「エクスペンダブルズ」から始まって、
ヨルゴス・ランティモス監督の「哀れなるものたち」
アリ・アスター監督の「ポーはおそれている」
が公開されるので、非常に楽しみ。
「フィスト・オブ・ザ・コンドル」も観たいけど、どこで公開するかなあ。
「マンティコア」にも期待してます。

そんな感じ。また来年の年末にまとめが書けるといいな。

2023-11-23(Thu)

ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち

ファッションドリーマーを放り出して、「ドラゴンクエストVII」をプレイしています。
もともとはPS用ソフトとして2000年に発売された、いわずとしれたドラゴンクエストシリーズの7作目。
最初で最後のPS用ソフトであり、当時プレイ済だったりもします。

正直、DQ7はいい印象がない。
シナリオが鬱々とし過ぎているのと、フリーズするバグが頻発しすぎたのでね。
街から出て二歩歩いただけでプーーーーって止まっちゃったり、いいところでリセットしたりで進まないし、繰り広げられる話がとにかく暗いの。

そんな思い出しかなかったんだけど、最近なにかでドラクエの思い出特集みたいなものをみて、「ひょっとして今なら理解できるのでは……?」と思ったのがきっかけになりました。
家にたまたま3DS用のリメイク版があったので、早速プレイ。


主人公の名前は「えにくす」にしてみました。
これは後悔したので、後から「スクエニ」にチェンジ。


ドラクエ7は「エデンの戦士たち」のサブタイトルから想起されるように、世界創造、救済のお話になっております。
ごくごく平和で穏やかな小さな島国グランエスタード。
小さな島の周りは海だけで、なにひとつない状態。
港町の漁師の子である主人公と、幼馴染の王子であるキーファは「他にも島や人が存在しているのではないか」と考え、日々遺跡などを調べてまわっている。

そしてとうとう発見された、謎の石板。
隠されてた遺跡の台座に石板を揃えると、見知らぬ土地へと誘われることに。
そこで起きていた事件を解決すると、舞台となった島が浮かび上がってくる……

みたいな流れになってるんですけどね。
石板を揃えて向かう先は「過去の世界」で、事件解決後の主人公たちが暮らす現代にその土地が出現して増えていくという仕組みになってます。

とりあえず先に「再プレイしてみた感想」を書いておくと、多分「当時と変わんない」。
まだ途中なんですが(エンディングまでめちゃ時間がかかるのはわかってる)、本当に鬱々としたシナリオだらけなんだよね。
過去の世界では魔王の暗躍があり、人々が絶望するように仕向けられているのだとは理解できるものの、って感じの鬱々具合。

一人立ち上がった人を村中で見捨てるとか、人の言葉を信じず軽んじるとか、浅はかさが原因の事件もあるんですが、でも男女の諍いがとにかく多い印象。
身分の差があるからとか、どうせ自分なんかみたいなグダグダから愛が破れて、そこから憎しみが募るパターンが多くて嫌になってしまう。
主人公たちが活躍してトラブルを解決しても、その後に救済があるパターンが少ないのもキツイ。
それを、まずは過去でやって、現在はどうなっているか確認してと基本ダブルで訪問するんだけども、現在が幸せになってなかったり、人々が愚かさを増していたりする様を見せつけられたりともう散々。

様々なトラブルを主人公が引き受ける流れも爆速すぎて、断るもクソもないっていうのもちょっとしんどい。
シナリオの数が多い分、ひとつひとつは短いんだよね。だからその分、スピーディさもマシマシになっているのではないかな、と思う。
うわー困ったああいいところに頼みますー!わあ良かった助かりましたけどあいつ嫌なやつですよねー!
みたいな感じ。

幼馴染のキーファの決意があまりにもイージーに描かれているのも良くない。
久しぶりに親父に会いたくなったとかせめて言えよ、と思う。
あのタイミングでそう言われたら、一緒に行ってやったのに。
王様と妹の気持ち考えろよっていうのと、一人で引き受けさせられた主人公の気持ちも考えろよってね。

そしてもう一人の幼馴染である、村の偉い人の娘マリベルの性格がキツくて堪える。
ツンデレなんでしょうけどね。当時の流行もあったとは思いますが、話しかけるたびに罵られたり文句を言われたり、あんたバカじゃないのとか言われるのはたまらんもんがあり。

元は狼だったんだけど手違いで人間にされた挙句更なる手違いで言葉もペラペラとしゃべれるようになってなぜかついてきた少年のガボだけが癒し。

だって嫌な奴が多いんだもん……。
メザレのじゅうたん配りのお兄さんくらいだよ、悪く思わなかったの。


構造上仕方ないんだろうけど、過去世界でルーラが封印されているのもキツイ。いったりきたりで。
上級職で覚えた技は転職した瞬間消えちゃうのも面倒臭い。

3DS版は良く出来ていて、フリーズがないだけでPS版よりだいぶ上等ですけどね。
戦闘もスピーディだし、画面の切り替えも早い。
ただ、カメラがぐるぐる回せる分、マップ切り替え直後変な角度で始まるのはすごく困るかな。


愚痴になっちゃった。
「アメリカンビューティ」みたいに、年齢を重ねたら理解できるものがあるかなと思ったんだけど、なんでもそういうわけにはいかないみたいです。






2023-11-10(Fri)

ファッションドリーマー

待望の「ファッションドリーマー」が発売され、プレイしています。
ファッション着せ替えゲームであり、素敵なコーデでみんなにいいねしてもらいまくるという、ファッション系インフルエンサー疑似体験的な側面もあるかな。

以前、DS、3DSでシリーズ展開されていた「わがままファッション GIRLS MODE」のいとこ的作品。いや、甥か姪かそんな感じかな?
ガールズモードは街のファッション専門店の店長になって、来る客来る客コーデしまくるというゲームでした。
今回は仮想空間「イヴ」の中で自分の分身を作って歩き回り、出会う人たちをコーデしたり、いいねされたりするという内容になってます。

ガールズモードとは別のゲームではあるんですが、同じ会社が作ったということで、全国のガルモファンは心待ちにしていたのではないのかな。
アイテム数はかなりのものであり、服の型紙を手に入れて、自分の好きな色で作って着る、という流れは楽しい。
他人の身に着けているものに「いいね!」すればその服が手に入るんので、他人へのいいねは必須要素です。いいね!=オシャレ泥棒 みたいな感じでプレイして、好みの色のアイテムをゲットして着こなして……。


着せ替えゲームであるのは同じですが、ガールズモード1~4までとはやはりなんというか、ジェンダーの扱いの違いが如実に出てます。
男女とはもう言わないし(エルデンリングなんかもそうですけども)、ファッションの垣根もあいまいになっているし。男性が化粧するのは当たり前、なんだけど、一応男女それぞれしか着られないアイテムも結構あったりして。
ジェンダーへの配慮を考えすぎるとわけわかんない境界線ができがち、って感じで不思議なカテゴライズがされてます。
服によってラインが決まっているので、男物を女の子がメンズライクに着こなす、みたいなことが技術的には難しいのだろなみたいに思います。
なにせ数が多いから、大変なんだろなと。

配慮の結果だと思うんですが、露出の多かったギャル服はほぼ壊滅状態になってます。
そのうち追加されたらいいんだけどな。チューブトップだのビキニだのはなくなり、ホットパンツも行方不明です。ショーパンまではあるけど、物足りませんねえ。
露出がどうのこうので議論が起きるのはわかるけど、それだってファッションじゃないの?って思ったりもして。

とりあえず一週間ほどプレイしてみての感想はいろいろあるけど、目的がいいねを得ることだけでちょっと、不完全燃焼だなあって感じかな。

とりあえず今後アップデートで改善してほしいことはこんな感じ。

☆SEデカすぎ問題

 効果音がすごい大きいのが単純にどうかしてるw
 ピロリーン!!!!ってすごい爆音で設定されてて、調整できない。
 普段のテレビの音量が20前後にしてあるんですが、ファッションドリーマーは6。
 どうしてこんな爆音にしたのか、ちょっと理解に苦しみます。


☆検索貧弱問題

 膨大な量のアイテムをゲットできる(とはいえ上限は5000)のに、
 いざコーデする時にアイテムを絞り込む機能がものすごく貧弱。
 トップス・ボトム・ワンピース・アウター・靴下・靴・頭・眼鏡・イヤリング
 でしか絞れない。
 ガルモでは服の形状で更に細かく絞れたというのに。
 タンクトップ、キャミソール、Tシャツ、シャツ、ニットなどなど
 今作はスカートかパンツかすら選べないのはちょっとね。
 あと、色、柄での検索もなし。これは困る。
 大量のアイテムの中から探すのは楽しいけど、時間がかかってしょうがない。


☆ラインナップ偏り問題

 ガールズモードが良かったのはなんといっても、どの服も現実に存在していておかしくないリアルクロースだったこと。
 今回はユーザーが自由に型紙から服を作り、良いものを共有していくという仕組みなので、大勢の好む服が溢れやすくなっているな、という印象。
 ただのTシャツだのタンクトップをわざわざ作る理由がなくて、だったらもっと映える派手な服作ろうってなっちゃう。
 服を作ると経験値的なポイントが入るんだけど、地味な服では稼げない(マジで一ミリも上がらないものが多い)ので、余計に派手な服が増えてしまう。
 なので高レベルなロリータワンピやコスプレライクなドレスだらけになり、地味なものはバリエーションがない。自分で作ればいいんだけど、作る理由も見つからないからなあという感じ。

 あれもこれもいいねしていればいいワケではないのだとユーザーが気付いたら、ますます地味な服はおいてけぼりになってしまう。
 意外にシンプルなコーデをしろと言われることもあり、なんとも言えない気分になったりもする。
 で、派手な柄のワンピや和服などが増えてきているけど、シンプルゴージャスな服がまだ見つからない。ないのかもしれない。セレブコーデが出来ないのは正直、痛い。


☆いいねしかすることがない問題

 プレイヤーは突然アバターと共に仮想空間に放り出されて、とりあえず人にいいねしまくるけれど、それ以上の展開がなくてやる気がすぐになくなってしまう。
 自分のアバター可愛いでしょ!ね!ね!って気持ちに溢れた人でないと、プレイし続けるのは難しいのではないのかな。
 とりあえず来月にアップデートがあるようだけど、どの程度の規模なのかで命運が決まりそう。
 お店の経営要素がなくなっただけでこんなに違うか、という感じ。

 写真を撮るにも、フレームやアイテムもちょっとバリエーションが少ないなあって。


 そんな感じかな。
 今のところ楽しさをちょっとだけむなしさが上回った状態で、ガルモみたいにハマりきれていない。
 エリアも4か所で打ち止めだとしたら、ちょっと悲しいな。
 季節に合わせたコーディネートなんかも必要ないので、やりがいが少ない。
 楽しみにしていた分ちょっと肩透かしをくらってしまって、無念な気持ちでいるんだなあ。

 

 ちなみに、ポイントを稼ぐためにビンゴが存在しているけども。
 5×5で1~75の数字が入ってるタイプ。
 59回も引いて↑この有様になった時は笑ってしまった。
 この後、3ビンゴしました。

2023-07-31(Mon)

ツイッターからタイッツー

ツイッターから完全に撤退して、ほのぼのとした空気溢れるタイッツーへ移住してみました。

タイッツーって、検索するにも「タッツーではなく?」みたいな扱いのようですが。
世界にバズる必要がないなら、なんとなーくSNSやってる感ほしいだけなら、これでいいよなって感じがします。

さわむらのタイッツーのアカウント

正直、作品の宣伝とかするかどうかわかりませんが。
まだアイコンとかの変更もできないし、どうなるか自体わかんないですけど。

でも、正直もうツイッターの無法地帯みたいな感じは嫌になっちゃったんでね。
トレンドが気になっても、ハッシュタグ入れただけの卑猥なアカウントやら、海外の謎動画付きツイートやらであふれかえってるし。

できれば今のままの、なんかタイツ干してるだけみたいな世界観がつづくといいなw

なぜか今だけ特典がついていて、意味もなく認証マークもらってみたりして。


プロフィール

HN:
キョウさん
性別:
非公開
自己紹介:
日々の思い出をつづるため、開設した3つ目のブログ。
割と変な時間に更新します。

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