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2026-06-17(Wed)

マジカルクラフト 猫と魔法のドレス

マジカルクラフト 猫と魔法のドレス」で遊びましたー。

これ、発売前から気になってはいたんです。
なんといってもシンソフィアの新たな着せ替えゲームだったのでね。
重度のガールズモード中毒者としてはスルーしようがないというか。
ただ、雰囲気からしてだいぶお子様向けなのかな?と感じたので、即買いせずにおりました。
で、セール価格になったしやってみっかってことで手を出したわけです。

公式サイトを見れば大体書いてあるんですが、主人公は凄腕の裁縫魔術の使い手であるおばあちゃんに憧れている少女、リリア。
婆ちゃんみたいな伝説のドレスメーカーになったるぜい!って感じで裁縫魔術を習い始め、のどかな村に住まう女子たちにドレスを作ってあげる。そんなゲームです。

主人公の見た目は固定で、名前だけは変えられるようになってます。
リリアはおばあちゃんに手ほどきを受け、少しずつ魔法の腕をあげていきます。
ほんとうにそれだけの、シンプルなゲームでございました……。

村の風景は綺麗でのどか、やって来る女の子たちものんびりしてて、一応納期は設定されているものの、破ったところでどうということもありません。

最初は自分の服にリボンをつけたり、刺繍を施したり。
その後は型紙からワンピースを作って、襟、袖をつけ、リボンやレースなどのアレンジもできるようになります。

裁断の魔法で布をカット!


操作はめちゃくちゃ簡単です。


難易度も調整できるようになっておりまして、「かんたん」「ふつう」が選べます。
こちらのスクリーンショットは「ふつう」の操作画面なんですが、
魔術レベルがあがると作業自体が軽量化されるようになってるみたいで超イージー。
イージーだけど、いや、イージーだからこそ、単純な繰り返し作業になった時にしんどい造りだったかな。



ゲームそのものは本当に子ども向けでしたね。すごく簡単。
村中に顧客となってくれる女の子が大勢いて、それぞれに友好度が設定されてるんですが、全然意味がないんですよね。
最初の依頼を受け付けないと洋服作るところまでいかない、ってだけで。
初回はワンポイントアレンジを頼まれて、仕上げたらそのうちドレスそのものを作ってと頼まれる。
ドレス自体の種類もそう多くはなく、襟、袖も全部5~8種類くらいかな?
とにかくどれも10種類もないです。もっとあって欲しかった。特にパンツが一種は悲しい。

刺繍、レース、リボン、テープのアレンジはチュートリアルに組み込まれてますが、レースを増やす条件がわかりにくい(店で買わねばならない)のと、帽子と靴下が作れるけど案内がない。
お客からの依頼はドレスのみで、トータルコーディネートできないのもちょっと歯がゆいかなあ。
帽子、靴(靴はアレンジのみ可能)、靴下は主人公の特権でした。

このゲームのキモは、ドレスの素材である布造りの部分だったと思います。
最初は市場で買い付けるしかないんですが、ゲームを進めると「染色魔法」の使い手が仲間になってくれます。
素材から布を作り出してくれるという能力の持ち主で、街のあちこちで拾ったり、誰かからもらったりしたものを布に変えて、それでドレスを仕立てていくという流れです。

出来た布がねえ、可愛いんですわ。
買い付けてくるか、素材から作りだした布は基本的なデザインのもので、無地だけでなく、ストライプ、ドット、簡易な柄物もあり。
そこに更に、魔法芸術家に頼むと追加で柄を入れてくれるようになってます。
りんごを使えばりんごの柄に、バラを渡せばバラの柄にしてくれる。
ストライプにリボンを重ねるとか、ドット地に気球の絵を入れるとかね。
この柄入れ作業、渡したものがそのまま絵に反映されるわけでもないのがポイントになってました。
ねこじゃらしを渡すと猫の柄に、貝殻を渡すとイルカの柄に、とか。
逆に納得いかないこともありましたけどね。マカロンはマカロン柄にして欲しかったです、私は。
ちなみにマカロンを託すと、色によって違いはあるものの、メルヘン調の柄が入るようになってました。

どんな色、地の模様にも重ねられるようになっているので、布の種類は相当な数になったはず。
ゲームの読み込み時に出て来るロード画面で布地が表示されるんですが、これは可愛い!ってのがたくさんあってね。どれもセンスが良くて、さすがシンソフィアさんだぜい、ってなりました。

とはいえ、素材集めはちょっと厳しいかな。のんびりやるって決めて取り組まないと、きっちり、効率よくプレイした人には苦行になるんじゃないかと思いました。
手に入りやすい物とそうじゃない物があるし、村中を歩き回るのに時間がかかるってのがね。
主人公は街中の人たちの為にドレス造りをし、そのすべてを配達でお届けするんですが、こまごまとした時間の経過があるんですよね。
多少の門限破りは見逃されますが、一定の時間になると強制帰宅させられてしまいます。
体力と時間の制限があるので、ある程度その日の予定を立てておかないと半端に次の日に持ち越しになってしまうことでしょう。
それで悪いことが起きるわけじゃあないので、いいっちゃいいんですけども。

あとねえ、途中セーブできないのはちょっと厳しかったかな。
オートセーブ仕様との説明がはいりますが、基本的には夜寝た時にのみセーブされるってことらしいです。

可愛い衣装に憧れている女の子にはとても楽しいゲームなんじゃないかなあ。
大人がどうこう言うのは間違ってると思うので、この辺で。

もっと要素が追加されて、誰がどこでお届けを待っているのかわかりやすくなった続編が出たらいいのにな!

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2026-05-04(Mon)

プラグマタ

プラグマタで遊んでいました。

またもカプコン、そして新作!
少し前に体験版で遊んでみて、こりゃすごそうだということでプレイ決定。
バイオハザードもすごかったけど、プラグマタもグラフィックが素晴らしいゲームでした。


タイトル画面。
左が主人公のヒュー。右はディアナという名前ですが、英語音声だとほぼ「ダイアナ」ですね。

舞台は月面。
ルナフィラメントなる夢の物質を利用した計画が進んでいたはずが、誰の応答もなくなり、主人公たちが調査にやって来たところから話はスタート。
大抵のことはAIにお任せになった未来の世界。けれど月で起きていた異変はとんでもない規模で、主人公ヒューのチームは一人を残して全滅。
ヒューもまた命の危機に陥っていたところ、不思議な少女に救われます。

そこから始まる二人の危険な大冒険。
月でなにが起きたのか、働いていた人々はどうなったのか、そして地球へと帰れるのか。

銃で戦うヒューと、暴走を始めたAIに対しハッキングができるディアナ。
少女型AIを背中に乗せたまま、二人は戦い、道を切り拓いていきます。


このディアナがですね……
ほんとーに ほんとーーーーに、可愛いんですよ。


この長い髪と、はだしが特徴です。
人間ではないので機械的な応答をすることもありますが、基本的にはマジで7歳程度の無邪気な女の子でね。


二人は力を合わせて危機を乗り越え、心を通わせていきます。

調査の為にやって来て一人生き残ってしまったヒューはぽつぽつと自身の身の上について語ってくれますが、どこか孤独で寂しげなムードを漂わせており。
そんなヒューと共に、地球について、人間について知り、好奇心を膨らませていくディアナがね。
二人の関係性が素晴らしいんですわ。

プレイヤーはヒューを操作して月面のあちこちを進んでいきながら、様々な場面でディアナのハッキングも行っていきます。
同時に二人分操作するような感じで結構忙しい上、頭も使うんですが、これが楽しい。
楽しいの範疇に収まるようにデザインされており、ゲーム性も◎と言わざるを得ません。

父親のように寄り添うヒューと無邪気なディアナ。
行動と解決を二人で分担、と、ロックマンエグゼを思い出す出来でしたね。
ロックマンエグゼは主人公の熱斗君と、彼の操る端末の中に存在するプログラムのロックマンのバディものでして。
存在の仕方と関係性が近しいと思ったのかな。
エグゼもめちゃくちゃ好きでしたが、プラグマタはそれをちょっと大人にした感じでこれまた良い……。

最近、ゲームは有名な配信者がプレイしてるものを見る、ってスタイルの方も多いのではと思いますが、
プラグマタは自分でやって、ディアナと心を通わせ、その上であのエンディングを見て欲しい!


シェルターを基地にしてゲームを進めていくんですが、そこでの時間も至福でしてね。
ここで装備のパワーアップや見た目の変更なんかができるようになっているんですが、ディアナが自由に振舞うんですよ。
地球の文化を再現できる仕組みがあって、主に子供向けであるそれを使って、遊んでくれるんですが、まあバリエーションが多い!
無邪気で可愛い!本当にマジで可愛くて、愛おしくなってくるんですよね。
ディアナのデザイン、神がかってると思います。
100点満点のキャラクターだと思うの、久しぶりでした。

このシェルターの案内係として「キャビン君」ってロボットがいるんですが、彼も非常に可愛い。
公式サイトに載っているんでキャビン君も是非チェックしてほしいんですが

わかるかな。放っておくと、主人公ヒューを模したロックマンライクなキャラクターを表示させるんです。
テュンテュンって音がしてなにかと思ったら、芸が細かい。
じーっと見ていると話しかけてきてくれたり、反応がめちゃくちゃ用意されてるんですよね。
この細かさも、エグゼを思い出させるポイントだったかもしれません。

ロックマンエグゼもマップ上のありとあらゆるものが調べられるようになっていて、一言コメントが信じられないくらい満載だったんですよ。

ミニキャビン君集めは100%苦労すると思いますが、シナリオ、グラフィック、ゲーム性すべてマジで素晴らしい出来!
遊んで良かったと思うゲームでした。

一応ストーリーはクリアして、その後のおまけ要素をプレイ中です。
あまりにも良すぎて、ゲームから離れがたいです。本当に。


2026-04-29(Wed)

トモダチコレクション わくわく新生活 2

前回に引き続き、トモダチコレクション わくわく新生活」の話。
自作の小説「12 Gates City」のキャラクターを使って迷宮都市の住人の暮らしを見守っています。
我ながら暗い遊びだとは思いますが、なんというか、原作通りの動きをされると楽しくてですね。

前の記事と同じく、完全に自己満足ですが、画像をのっけておこうと思います。
ちなみに今回が最後。
大体のメインキャラクターを住まわせて、その後は見守るだけなのでね。
原作通りに進むキャラクターも、進まないキャラクターもいるでしょうけど、
ネタバレになっちゃうの嫌なので……。
こんなところまで見る人はいないだろうけど、念の為。


キャラクターには「プチ個性」を設定できるようになってるんですが、それによって立ち振る舞いにも変化が出てきます。
こちらキーレイなんですが、「手を前に組んで立つ」個性をつけたところ、非常に神官長らしい感じになってます。


コルフと話すニーロ、なに話してるのかな?


マージとマティルデ。
見て下さいよ、左上の人間関係の部分……。


こちらはギアノとアデルミラ。
二人できゃっきゃと遊んでるの、めちゃ可愛いんだよね……。


本当は絶対言わないであろう台詞だけど、時にはあったかもしれないやつ。


ポンパに圧をかけ(ているように見え)るヘイリー。


こちらはガランと話し合っているところ。
ガランはヘイリーによく寄り添って、励ましてくれる良いキャラクターです。

フェリクスにも話しかけ、捜査を進める。


デルフィにはズバっと切り込む。


登場人物イチコミュ障のマリート。

本当か?


マージらしい問いかけ。
(ゲーム内ではケルディと恋人同士になっちゃったけど)


バリーゼも追加してみました。ナゴミ系?って思ったけど、確かにあっているのかも。
探索者あがりにしては珍しいタイプですね、バリーゼは。

こんな軽くは言わないだろうけど、専門家ではある。


ラジュと出会ったバリーゼ。優しい。

そして

まんまとフォーリンラブ。


一方、圧の強いケルディ。

フェリクスに自分を売り込もうとするも

失敗。


ティーオの店で働いてくれているティッティも参加。


ティッティと初対面のギアノ。これもなかなかイメージ通り。


エルンとシェリア、これは最初の探索に挑む前なのかも。

二人で食べたいものを言い合いながら、走り込みしてます。


エルンは元気まるだしで可愛いです。こちらはユレーとの出会い。


みんながみんな作者の思惑通りにはならないゲームなんですが、カミルとコルフはとにかく仲良し。
ケンカしないし、ずーっと楽しそう。


ポンパも仲間に入れてみました。
もじもじ型のせいなのか、いつまで経ってもマジで友達ができないっていう。

立ち姿の個性、猫背っていうのがあります。
ポンパは特徴だらけに仕上がりましたね。

ガランに対してこんな話を持ち掛けるポンパ。
最初の髪型は再現不可能だったので、現行のスキンヘッドでMiiを作成しました。


挨拶時のプチ個性、ティーオは元気に挨拶するタイプなんですが、神官長相手でもお構いなくぶちかましてます。


同じキーレイ相手でも、ポンパはこんな感じ。


こちらはケルディ。イメージ通りかもしれません。


キーレイとギアノ、一緒にやるなら?で息ぴったり!なのに

実際には白菜丸かじり。


ノーアンとマリートを激写するキーレイ。
「私が撮りたかったのはこれだ!」とか言ってて笑ってしまった。


こちら、デルフィに声をかけた時のニーロ。
こんなこともできちゃう、トモコレは楽しい。

無鉄砲な新入り、ケルディを見張ったりもします。


レイラインとレテウス。こんな関係性って感じの一枚ですね。

一方、浜辺でティーオとこそこそすることも。


作品の中ではまだ出会っていない、レイラインとロウラン。
実際会ったらこんな感じになるかもなあ。


ウィルフレドとアダルツォ。
ちなみにカッカー・パンラは住人にしておらず、話題に出るだけ。
ついでに言うと、ジマシュとヌエルも追加しませんでした。

キャリンの見つめる先にいるのはウィルフレド。
迷宮都市では珍しい、品のある大人の男性のはずなんですが。

ゲーム内ではウィルフレドは全然人気がなくて、めちゃくちゃ大勢の女性キャラクターに一目ぼれしまくる駄目親父になっております。


雲の神官長、ゲルカ様も参戦。
最終的に41キャラクター。ゲルカ、グラジラム、ラディエルが最後の三人になりました。


こちら、アダルツォとゲルカ。雲が出ている時は、あの雲〇〇に似てるって話をします。
トモコレでは落ち込みやイライラなど、空を見上げて解消するようになっていて、雲の神官には特にぴったりですね。


ルンゲと話すメハル。

これもルンゲと話しているところ。
メハルはだいぶ小さく作ってます。
小柄ってだけではなく、栄養不良で大きくなれてない、という設定があったりします。

ルンゲはミンゲとは仲良しなんですが、デルフィとメハルとはうまくいかなくて、友達になれないという。


こちら、薬草業者の集い。
ルンゲ、デルフィ、メハル、バリーゼの四人ですね。


仲良くなりたいよね……。



編み物をするギアノと、剣の練習をするレテウス。この二人、同居してます。
家の名前は「バロット邸」。

洗い物もしてくれる、さすがはギアノ。


カッカーの屋敷に送り込まれたラディエル。二人の命令通り、ケルディに近付こうと目論む。

エルンたちとはしっかり交流してます。


カッカーの物まねをして笑いを取るティーオ。
話題に出せる単語は登録できるので、こんな風にネタにされることもあります。

この後まんまとマティルデに一目ぼれしてました。



ゲーム内には写真館があって、好きなメンツで写真を撮ることができます。
こちらはカッカーの屋敷の面々で撮ったもの。
上段左から、フェリクス、アダルツォ、カミル、コルフ
下段左から、ギアノ、アデルミラ、ヴァージ、フォールード


こちらも屋敷の利用者たち+ケルディ。


こちらは全員で撮ったやつ。卒業アルバムみたいな感じ。

住民たちは自由に交流し、恋人になったり、結婚したりしていきます。
実はもう結婚したカップルが一組いて、子供も生まれました。
子供が一日ですごい成長して、一人の住人になるんですよね(住まわせるかどうかは選べる)。
なのでオリジナルの登場キャラクターのみで全員集合はもうできないっていう。



一番悲しかったやつw
そんなこと言わないで、是非今後ともお付き合い下さいね!


2026-04-23(Thu)

トモダチコレクション わくわく新生活 1

ぽこ あ ポケモン」プレイしてました。

ポケモン世界を舞台にしながら、ピュアな世紀末を描いたSFでしたね。
ストーリーはすごく良かったです。図鑑は一匹登録し損ねてるんだけど、とりあえずプレイは終了。

で、本題!本題はこちら。
ほんっとーに久しぶりのシリーズ最新作となったトモダチコレクション わくわく新生活
DSやWiiで作れた「Mii」の機能を存分に生かした生活シュミレーションとでもいえばいいのかな。
どんなゲームか御存知ない方は公式サイトでご確認下さい。

これ、3DS版もめちゃくちゃ遊んだんです。
自分はリアルな家族や友人、芸能人、好きな作品のキャラクターなどは一切作らず、自作小説のキャラクターを用意して遊んでたんですよね。
このブログの古い記事に、ちょっとだけ画面写真などの記録が残ってますけども。

「暗い遊び」って当時も書いてましたが、その「暗い遊び」を再び始めてしまいました。
今回は「12 Gates City」のキャラクターだけ!を使って遊んでます。

まだ始めたばっかりなんですが、楽しくてね……。

先に体験版でプレイしてみたんですよ。
今回はいいやって思ってたんだけど、プレイ動画を見たら楽しそうで心がくすぐられちゃって。

体験版で作れるキャラクターは3人までということで、じゃあ彼らにするしかないじゃんと、
一人目はクリュに決定。


島の名前は「迷宮都市」。なのでタイトルもこの通り。


3人組といえばこいつら、ということで2人目はレテウス。
つまり3人目は

シュヴァルだよねえ。

キャラクターは見た目だけではなく、背の高さ、体型、声も調節可能。
性格の設定もあり、4つの系統があって、更に4種類に分類されるという仕組み。
レテウスとシュヴァルはおなじ「ドライ系」なんだけど、バリバリとバッサリ型で差が出ました。


迷宮都市に現れたキャラクターは、交流して仲良くなったり、仲良くならなかったりします。


シュヴァル誕生からの初のコメントがコレ。
もう楽しい。


出会った相手が気になったら、交流開始。
プレイヤーは自由に介入できますが、結果はあくまでキャラクター次第。

体験版で満足してしまって、製品版を即購入。
体験版のデータは引継ぎオッケー、早速4人目を用意しました。


雲の神官アデルミラ。
何故彼女が4人目なのかって、そもそもの男女比がちょっと、という事情がね。
女子の少なさはわかりきっているので、女性キャラクターを優先して用意していきました。
悩んだけど、マティルデ、ユレーも実装してます。
にしても、順番に迷う迷う。誰から入れようか、気持ちが逸った結果5人目はニーロ。


ゲーム内でキャラクターたちが口にする単語はいろいろと用意できますが、こんな風にばちっとハマると楽しくて仕方ない(暗い遊び)。


ノリ系のアデルミラ、ドライ系のニーロに続き、ようやく出てきた4タイプ目。
フェリクスです。クール系じっくり型らしい。


キャラクター同士が出会った時、こんな演出が入ります。
これはアデルミラとアダルツォ。身内がいる場合、ちゃんと設定できるようになってます。
本人たちは家族だと知らないらしいんですが、なんとなく感じるものがあるそうで。
身内設定してあると、恋愛関係にならないんですって。


キャラクター同士が仲良くなったり、物をあげたりすると経験値が入って島のレベルがあがります。
レベルがあがると様々な施設が建てられ、島のサイズも拡張していきます。
キャラクターにもレベルが設定されていて、物をあげたり友達ができたりすると上がっていく仕組み。
レベルアップ時、プレゼントがあげられるんですが、細かい特徴を「プチ個性」として設定できたりもします。
歩き方、立ち姿や、怒り方や時々現れる癖などを追加できるんです。
これがまた効果的で、みんながじわじわ「それらしく」なっていくという。


最強探索者神官長のキーレイ・リシュラももちろん登場。
ここで思ったんですが、迷宮都市でしっかり生き残る人たち、性格が偏っちゃう。
意見しっかり、動作きびきび、意思はっきり、だとドライ系になりやすい。


キーレイの第一声。なんかありがたい……。

ちなみに体験版で作ったのはクリュ、シュヴァル、レテウスだったんですが、これは「3人組といえばこいつら」というだけではなく、ビジュアルのイメージがはっきりしてたというのも大きな理由になっています。
「12 Gates City」は山のようにキャラクターが出てきますが、ビジュアルに言及するキャラはそこまで多くはありません。
言及しないキャラクターは、そこまで強い特徴がなく、美しくも醜くもない。
言及するのは見た人の印象に残るような大きな特徴がある人物、という感じで書いてるわけです。

なんですが、実はメインのキャラクターはきっちり決まってるんですよ。
髪と目の色、身長と大まかな体型は。

そうなんです、実はキーレイ、こんなカラーリングの人物だったんですよ。


ニーロの無茶ぶり。


友達になったあかつきには、相手をどう呼ぶかをひとりひとり設定できます。
なのでシュヴァルはニーロを「灰色」呼ばわりできちゃう。



左から 
フェリクス、キーレイ、レテウス、ニーロ、クリュ、ララ、アデルミラ、アダルツォ。


少なすぎる女子枠を埋めるため、マティルデ復活。すると早速……。


時々こんな風に原作再現してくれたりします。


レストラン建設後、キーレイの正直な感想がこちら。


料理部屋で暮らすギアノ。
ギアノが一番難しいのではと思ってました。Mii作るの。


ロウランも実装。今回、ロウランは「女性」に設定してあります。
ちなみにキャラクターごとにそれぞれ「恋愛対象」の設定が可能で、男性、女性、その他、どれが対象か決められたりもします。
*ニーロは全部対象外にしてみました。



ロウランを女性にした結果、即座に影響が出てしまうという。


マティルデにつけ狙われるクリュ。


キャラクター同士、喧嘩もします。


マリートももちろんいます。


ギアノとロウランの不穏すぎる会話。


ニーロとマリートの会話。泳げなくて逃げたって話ですね。


お!いいぞ、アデルミラ!
このアデルミラ、本当に可愛いんですよ。
動いているところをお見せできなくて残念です。


アデルミラと話しているギアノ。


シュヴァルはクリュと仲が良く、ルームシェアが決まりました。


確かに。


これはカミルとフェリクスの会話。
カミルは黒髪、コルフは茶髪。ワールドガイドを見ると書いてあったりします。


鍛冶の神官も実装。ちなみにジマシュはまだいません。


キーレイにとんでもない報告をするマティルデ。


こちらはシェリア。この画像だと見えないけど、長い三つ編みしてて可愛いんです。


レテウスも頑張っておる。


キーレイとマリート。この二人、相性が悪いのかイライラして別れることが多かったりします。
身長差は大体20センチくらい。並んで歩くとこんな風なんでしょうね。


こちらはメハル。採集中かな?


ルンゲとミンゲもいます。お菓子の話で盛り上がってる。


そして復活のマージ。ウィルフレドに声をかけてます。
ゲームの世界だしということで、マージは女の子に設定しました。


ユレーとマージ、ちゃんと仲良くなりました。


ギアノと食事中のマージ。なにを言われたのだろうか……。


ロウラン心の叫び。


アダルツォとフォールードの出会い。


フェリクスに自分を売り込むフォールードも見られました。


本当に一番ビジュアルで悩んだの、ガランでした。
素朴なイメージは固まっていたものの、Miiで表現するのがムズイっていう。


ヘイリーに挨拶するガラン。
ヘイリーもちょっと悩んだんですよね。本来のヘイリーらしくした方がいいのかなと。
さっぱりとした短髪ではきはきした明るい男、と思われていたんですよ。騎士団での勤務時は。
でも騎士団仕様にすると、ガランとの名コンビじゃなくなっちゃうからなあ……。
ということで、暗くて髪型ももっさりしたヘイリーに仕上げています。


問題児、ケルディも爆誕。ノリ系のキャラは結構いるんですが、メラメラ型はこの男だけ。


クリュへの初接触。


レイライン、横からじゃないと「変わった形に結った髪」が見えませんね。

キャラクターたちのルームシェアは4人が定員でして、貸家のメンバー5人いるな……って思ったんですよ。
そこで気付きましたよね。ティーオがまだいないって。


というわけで、ティーオも実装。
フェリクスが浜辺でギターを弾いてて、ティーオとの出会いはこんな風になりました。

ちなみにひとつの家に同居できる最大人数は8人で、4人はただの勘違いだったっていう。へへ。


というわけで、4日間のプレイをまとめてみました。
まだ入れてないキャラクターは残ってますが、いや、楽しい。

今回のトモダチコレクションは、いろいろと配慮されていて、画面の写真は撮れるものの、簡単にスマホに移動させるシステムが使えなくなってます(普段はアプリで簡単にダウンロードできる)。
実在の人物とか、著作権の絡むキャラクターを再現して楽しむ人が多いからなんでしょうねえ。

ちょっと手間がかかりますが、画面写真はSDカードを通して取り込み可能です。
私はPCに取りこんでこちらのブログに利用しております。

というわけで、トモコレが楽しくてしゃーないという話でした。
また別な記事を投稿してしまうかもなあ……。


2026-04-09(Thu)

バイオハザード レクイエム

バイオハザード レクイエム」プレイしました。

シリーズやってるわけじゃないんですけど、発表時の動画がなんかすげーな、ってなりまして、気になってたんです。
でも、怖いからなあ……って思ってたんですよ。
ホラー映画かなり見てるんですが、ゲームだと怖い。
エルデンリングも最初めちゃくちゃ怖くて大変だったし、ゾンビに噛まれるのやだなあって。

過去に自分でプレイしたのは4だけ。
その時も確か、難易度イージーくらいでやったはず。
レオンと一緒にチェーンソーおばちゃんとか、湖でモリ投げたりとか。
懐かしいけど、5と6は話も全然わかんないし……

やるかどうか決められなかったんですけど、気が付いたら家のPS5に入ってたですよ。
遊べるよんって言われて、え、じゃあやってみる? みたいな。


9作目であるレクイエムの主人公は2人。
2から登場し、今では渋いおっちゃんになったレオンと、FBIの分析官であるグレース。
一応銃器を使えるものの、グレースはひ弱で彼女の操作パートは謎解きがメイン、レオンはごりごりのバトル仕様で進む造り。
このねえ、グレースパートが怖いんですよ。
潜んで抜けるのはいいけど、敵が減らないんのでね。
こそこそ音を立てないよう、ゾンビの修正を利用しながら進んで、ポイントまでたどり着いたらレオンとチェンジ。
レオン編はもう、歴戦の猛者力強い!って感じでこちらは爽快。

でねえ、グラフィックがすごいの。
もうほぼ実写。


ゲーム冒頭。こんなとこもう入りたくないってくらいリアル。

デトロイトビカムヒューマンなんかもかなりのリアリティだったけど、今回のバイオは本当にすごい。

おっかなびっくりのびくびくプレイでしたが、ちゃんとクリアできました。
トロコンは今回は考えてない。無理だから。
頑張ったら弾が無限になるとかいろいろパワーアップできる仕様みたいなんですが……。
2週目は明らかに怖さは減ってるんだけど、どうしてかまだ腰が引けてて、イージーでクリアしただけの状態になってます。
レオンでガンガン戦うのは楽しいので、グレースパートのびくびく感が駄目なのかなあ。

トロコンとかはもう最初からあきらめで。
追加コンテンツが後からドカンと来そうなので、その時改めて遊びたいなと思います。

プロフィール

HN:
キョウさん
性別:
非公開
自己紹介:
日々の思い出をつづるため、開設した3つ目のブログ。
割と変な時間に更新します。

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