ポケモン世界を舞台にしながら、ピュアな世紀末を描いたSFでしたね。
ストーリーはすごく良かったです。図鑑は一匹登録し損ねてるんだけど、とりあえずプレイは終了。
で、本題!本題はこちら。
ほんっとーに久しぶりのシリーズ最新作となった「トモダチコレクション わくわく新生活」!
DSやWiiで作れた「Mii」の機能を存分に生かした生活シュミレーションとでもいえばいいのかな。
どんなゲームか御存知ない方は公式サイトでご確認下さい。
これ、3DS版もめちゃくちゃ遊んだんです。
自分はリアルな家族や友人、芸能人、好きな作品のキャラクターなどは一切作らず、自作小説のキャラクターを用意して遊んでたんですよね。
このブログの古い記事に、ちょっとだけ画面写真などの記録が残ってますけども。
「暗い遊び」って当時も書いてましたが、その「暗い遊び」を再び始めてしまいました。
今回は「12 Gates City」のキャラクターだけ!を使って遊んでます。
まだ始めたばっかりなんですが、楽しくてね……。
先に体験版でプレイしてみたんですよ。
今回はいいやって思ってたんだけど、プレイ動画を見たら楽しそうで心がくすぐられちゃって。
体験版で作れるキャラクターは3人までということで、じゃあ彼らにするしかないじゃんと、
一人目はクリュに決定。
島の名前は「迷宮都市」。なのでタイトルもこの通り。
3人組といえばこいつら、ということで2人目はレテウス。
つまり3人目は
シュヴァルだよねえ。
キャラクターは見た目だけではなく、背の高さ、体型、声も調節可能。
性格の設定もあり、4つの系統があって、更に4種類に分類されるという仕組み。
レテウスとシュヴァルはおなじ「ドライ系」なんだけど、バリバリとバッサリ型で差が出ました。
迷宮都市に現れたキャラクターは、交流して仲良くなったり、仲良くならなかったりします。
シュヴァル誕生からの初のコメントがコレ。
もう楽しい。
出会った相手が気になったら、交流開始。
プレイヤーは自由に介入できますが、結果はあくまでキャラクター次第。
体験版で満足してしまって、製品版を即購入。
体験版のデータは引継ぎオッケー、早速4人目を用意しました。
雲の神官アデルミラ。
何故彼女が4人目なのかって、そもそもの男女比がちょっと、という事情がね。
女子の少なさはわかりきっているので、女性キャラクターを優先して用意していきました。
悩んだけど、マティルデ、ユレーも実装してます。
にしても、順番に迷う迷う。誰から入れようか、気持ちが逸った結果5人目はニーロ。
ゲーム内でキャラクターたちが口にする単語はいろいろと用意できますが、こんな風にばちっとハマると楽しくて仕方ない(暗い遊び)。
ノリ系のアデルミラ、ドライ系のニーロに続き、ようやく出てきた4タイプ目。
フェリクスです。クール系じっくり型らしい。
キャラクター同士が出会った時、こんな演出が入ります。
これはアデルミラとアダルツォ。身内がいる場合、ちゃんと設定できるようになってます。
本人たちは家族だと知らないらしいんですが、なんとなく感じるものがあるそうで。
身内設定してあると、恋愛関係にならないんですって。
キャラクター同士が仲良くなったり、物をあげたりすると経験値が入って島のレベルがあがります。
レベルがあがると様々な施設が建てられ、島のサイズも拡張していきます。
キャラクターにもレベルが設定されていて、物をあげたり友達ができたりすると上がっていく仕組み。
レベルアップ時、プレゼントがあげられるんですが、細かい特徴を「プチ個性」として設定できたりもします。
歩き方、立ち姿や、怒り方や時々現れる癖などを追加できるんです。
これがまた効果的で、みんながじわじわ「それらしく」なっていくという。
最強探索者神官長のキーレイ・リシュラももちろん登場。
ここで思ったんですが、迷宮都市でしっかり生き残る人たち、性格が偏っちゃう。
意見しっかり、動作きびきび、意思はっきり、だとドライ系になりやすい。
キーレイの第一声。なんかありがたい……。
ちなみに体験版で作ったのはクリュ、シュヴァル、レテウスだったんですが、これは「3人組といえばこいつら」というだけではなく、ビジュアルのイメージがはっきりしてたというのも大きな理由になっています。
「12 Gates City」は山のようにキャラクターが出てきますが、ビジュアルに言及するキャラはそこまで多くはありません。
言及しないキャラクターは、そこまで強い特徴がなく、美しくも醜くもない。
言及するのは見た人の印象に残るような大きな特徴がある人物、という感じで書いてるわけです。
なんですが、実はメインのキャラクターはきっちり決まってるんですよ。
髪と目の色、身長と大まかな体型は。
そうなんです、実はキーレイ、こんなカラーリングの人物だったんですよ。
ニーロの無茶ぶり。
友達になったあかつきには、相手をどう呼ぶかをひとりひとり設定できます。
なのでシュヴァルはニーロを「灰色」呼ばわりできちゃう。
左から
フェリクス、キーレイ、レテウス、ニーロ、クリュ、ララ、アデルミラ、アダルツォ。
少なすぎる女子枠を埋めるため、マティルデ復活。すると早速……。
時々こんな風に原作再現してくれたりします。
レストラン建設後、キーレイの正直な感想がこちら。
料理部屋で暮らすギアノ。
ギアノが一番難しいのではと思ってました。Mii作るの。
ロウランも実装。今回、ロウランは「女性」に設定してあります。
ちなみにキャラクターごとにそれぞれ「恋愛対象」の設定が可能で、男性、女性、その他、どれが対象か決められたりもします。
*ニーロは全部対象外にしてみました。
ロウランを女性にした結果、即座に影響が出てしまうという。
マティルデにつけ狙われるクリュ。
キャラクター同士、喧嘩もします。
マリートももちろんいます。
ギアノとロウランの不穏すぎる会話。
ニーロとマリートの会話。泳げなくて逃げたって話ですね。
お!いいぞ、アデルミラ!
このアデルミラ、本当に可愛いんですよ。
動いているところをお見せできなくて残念です。
アデルミラと話しているギアノ。
シュヴァルはクリュと仲が良く、ルームシェアが決まりました。
確かに。
これはカミルとフェリクスの会話。
カミルは黒髪、コルフは茶髪。ワールドガイドを見ると書いてあったりします。
鍛冶の神官も実装。ちなみにジマシュはまだいません。
キーレイにとんでもない報告をするマティルデ。
こちらはシェリア。この画像だと見えないけど、長い三つ編みしてて可愛いんです。
レテウスも頑張っておる。
キーレイとマリート。この二人、相性が悪いのかイライラして別れることが多かったりします。
身長差は大体20センチくらい。並んで歩くとこんな風なんでしょうね。
こちらはメハル。採集中かな?
ルンゲとミンゲもいます。お菓子の話で盛り上がってる。
そして復活のマージ。ウィルフレドに声をかけてます。
ゲームの世界だしということで、マージは女の子に設定しました。
ユレーとマージ、ちゃんと仲良くなりました。
ギアノと食事中のマージ。なにを言われたのだろうか……。
ロウラン心の叫び。
アダルツォとフォールードの出会い。
フェリクスに自分を売り込むフォールードも見られました。
本当に一番ビジュアルで悩んだの、ガランでした。
素朴なイメージは固まっていたものの、Miiで表現するのがムズイっていう。
ヘイリーに挨拶するガラン。
ヘイリーもちょっと悩んだんですよね。本来のヘイリーらしくした方がいいのかなと。
さっぱりとした短髪ではきはきした明るい男、と思われていたんですよ。騎士団での勤務時は。
でも騎士団仕様にすると、ガランとの名コンビじゃなくなっちゃうからなあ……。
ということで、暗くて髪型ももっさりしたヘイリーに仕上げています。
問題児、ケルディも爆誕。ノリ系のキャラは結構いるんですが、メラメラ型はこの男だけ。
クリュへの初接触。
レイライン、横からじゃないと「変わった形に結った髪」が見えませんね。
キャラクターたちのルームシェアは4人が定員でして、貸家のメンバー5人いるな……って思ったんですよ。
そこで気付きましたよね。ティーオがまだいないって。
というわけで、ティーオも実装。
フェリクスが浜辺でギターを弾いてて、ティーオとの出会いはこんな風になりました。
ちなみにひとつの家に同居できる最大人数は8人で、4人はただの勘違いだったっていう。へへ。
というわけで、4日間のプレイをまとめてみました。
まだ入れてないキャラクターは残ってますが、いや、楽しい。
今回のトモダチコレクションは、いろいろと配慮されていて、画面の写真は撮れるものの、簡単にスマホに移動させるシステムが使えなくなってます(普段はアプリで簡単にダウンロードできる)。
実在の人物とか、著作権の絡むキャラクターを再現して楽しむ人が多いからなんでしょうねえ。
ちょっと手間がかかりますが、画面写真はSDカードを通して取り込み可能です。
私はPCに取りこんでこちらのブログに利用しております。
というわけで、トモコレが楽しくてしゃーないという話でした。
また別な記事を投稿してしまうかもなあ……。
PR