2025年最初に見た作品は「ルー、パリで生まれた猫」、最後が「ネイバーズ2」。
劇場で見た作品は10本で、
「ビーキーパー」「アノーラ」「エミリア・ペレス」「サブスタンス」「バレリーナ」
「ワン・バトル・アフター・アナザー」「Mr.ノーバディ2」「エディントンへようこそ」
「アバター ファイア・アンド・アッシュ」。
劇場で見た作品はどれも良かったです。
印象が強いのはなんといっても「サブスタンス」。うわあうわあって、振り回されるような感覚でした。
大好きなディカプリオ出演作もあり、アリ・アスター監督作もありで満足度高め。
「アバター」も相変わらず良かったです。CGの進化、ここに極まれりって感じでね。
最近は劇場公開から配信までの間隔がすごく短くて、上映中でもサブスクに流れてたりして。
洋画の勢いがなくなっちゃって、劇場で見たくても上映終了まで早かったり、回数が少なかったり、そもそも字幕でやってくれなかったり、個人的には寂しい限りです。
ただ、配信で見られる作品が増えるのは嬉しいことでもあり、今年もいろいろと名作に出会えました。
その中でもよかったのが
「ミッドナイト・ラン」「トランスフォーマーONE」「システム・クラッシャー」「シビル・ウォー」
「悪い子バビー」「DICKS!ザ・ミュージカル」「ドリーム・シナリオ」など。
劇場で見逃がした作品もいくつか見られたし、ヨルゴス・ランティモス監督の過去作も結構網羅できました。
理解できたかはおいといてというか、理解しようと思わなくてもいいじゃない?って感じかな。
自分とかけ離れた思考や表現に触れるのは楽しいことで、刺激になるなあと思います。
古いものも新しいものもいろいろ、B級以下から名作までエンジョイできた一年でした。
「トワイライト・ウォリアーズ」あたりも良かったですね。気功がチートすぎて腹立っちゃったけど……。
来年は年明けから、「ブゴニア」「ランニング・マン」が楽しみ。
「ワーキング・マン」も見に行くだろうなあ。
またいい感じに映画鑑賞を楽しんでいきたいと思います。