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2026-10-28(Wed)

FIRE EMBLEM 万紫千紅

「FIRE EMBLEM 万紫千紅」で遊びましたー。

一作目はファミリーコンピュータで出た、シュミレーションRPGの元祖のひとつというべきシリーズ。何作目だ?
私はこのFEシリーズが大変に好きでして、大抵の作品は遊んでおります。
全部じゃないんですけどね。スマホ版は手付かずだし、前作のエンゲージも遊んでおりません。

新しく出たこの「万紫千紅」、二つ前に出た「風花雪月」の姉妹作みたいな感じなのかな。
完全に同じ世界観で、別の土地を舞台に、更にかなあーり深掘りしてみたみたいな作品でした。

詳しい内容は公式ホームページなどで見ていただくとしてですね。
とりあえずクリアはしました。

結構時間がかかるなんて噂に聞いてはいたんですが、マジですごい物量でしたね。
いや、わかるんですよ。単純にマップ攻略型のシミュレーションだけにしてても仕方ないじゃん、みたいな考えは理解できますし、様々に盛り込んである要素ひとつひとつは結構楽しくはあったんですが。

という感じで、評価が難しいゲームでした。
個人的な感想としては、システム面は評価したいけど、そこに乗ってる世界観がちょっと重すぎないかって感じかな。

直接繋がっている前作にあたるところの「風花雪月」はプレイしておいた方が良いと思います。
正直、風花雪月の時点で世界観がだいぶ混み入ってるな、とは感じてました。
でもベースが学園であったので、青春風味+成長要素のお陰で、もう少し軽やかに仕上がっていたように思います。


まず最初にちょっと引いたのが、ベースがSFだった、という点です。



冒頭すぐにわかるんですが、え?ってなります。

そして主人公である自分の相棒、フォトナがね。



崩壊した世界が舞台のディストピアなのに、この格好。
理由があってのデザインというのはわかるんですが……。
最初にちょっと度肝を抜かれて、サンバダンサーさんと呼んでました。


とにかく、このままでは世界が崩壊してなくなってしまう、未曽有の危機に瀕しているので、なんとかせねば!という今回のファイアーエムブレム。

ダグザ帝国の首都ダグシオンで開催される「大剣闘祭」に参加した強者たちを導き、亡者と化してしまう未来を阻止して、協力してもらおうという体で話が始まります。

映像は結構良い感じでした。ムービー部分は良くできてましたね。
主人公のひとりである歌姫のレダ、ダンスシーンがとても良かったです。



汎用のモーションとかはなんか相変わらずだなって感じの省エネ仕様でしたが、RPGじゃあないからなあ。
キャラクターは全員個性強めで皆ブレずにぶつかりあってて、そこも好印象でした。



サラミスの王様、セオドラも非常に良かったですね。
この左右にいる二人、ボナパルテとトビヤス、良いキャラクターでした。

主人公たちはそれぞれに願いや望みがあって、優勝することで叶えようとしている、という設定です。
絶対にやらなきゃいけないわけじゃあないんですが、それぞれ全員プレイして育てていくことになるので、そりゃあ時間がかかるわけだよ、と思いました。

私はなんとなく、最初のひとり目にディートリヒを選んでしまったんですよね。
ディートリヒ→レダ→セオドラ→カイ、の順でプレイしたんですが……。
理由は言いませんが、完全に真逆が良かったのだろうな、と終わってから思いました。
主人公ごとに物語はきっちり独立してるんですが、蓄積はされるんですよね。
その蓄積の反映が思わぬところに影響してて、仲間やら職種やら、取りそびれちゃったっていう。
物量がエグいので簡単にはやり直したいとは思えず……。



皆出身も身分も全然違ってて、セオドラは王様なのでホームがすごく豪華です。
セオドラはカッコよくてとてもいいキャラなんですが、声がコナン君なんだよな……。



主人公は普段は白い小鳥になって皆を見守り導いております。
そんな中、好きなキャラと小鳥のまま触れ合えるんですが、そこで登場するのが「パーフェクトバードタイム」!
風花雪月では先生とのデートタイムみたいなのがあったので、それの鳥版ってところかな。
初めて見た時は笑ってしまった。パーフェクトバードタイム!

ちなみにこのキャラクター、レダの良きライバル、オリンピア嬢です。
誰が一番好きになったかって言われたら、オリンピアって言うかもしれないな。
とても高貴で努力家、前向きな愛すべきキャラクターでしてね。
姫川亜弓みたいな印象です。ガラスの仮面の。



カイ編でお世話になるウルタンドお姉さん。
ポニーテールだと思ってたのに、よくみたら違う?ってなってビビったシーン。



最も気になるキャラクター、アラゴ王国の王妃(というかなんというか)様の乳母、タホウニア。
タホウニア婆さん、めっちゃでかくて強いババアなんですよ。もっと早く仲間になって欲しかった。



一部で全員を大剣闘祭で勝ち進めさせ、二部に進んだ後に最終章へ進むんですが……。
真ん中が主人公、左右にいる四人が導かれし勇者たち。
で、後ろに背中向けてるキャラクターが四人もいるという。
彼らについては追加DLCでわかるみたいですが、皆謎めきすぎてて本当にモヤっとしましたよ!


今回のFEをプレイしてまず思ったのが、「なんとも言えないアトラス感」です。
アトラスってゲームメーカーのね。

大きな都で一番を決める戦いがあり、制限時間内に名声を高める為に大陸中を巡り、
ダンジョン内は走り回ってRPG的な戦い方をするところとか、
メタファー:リファンタジオ過ぎんか?ってなるわけですよ。

更に、登場する人物やら設定部分のネーミングが、いわゆる歴史、伝承やらなにやらからとられている関係で、こいつら皆「真女神転生VV」で見たな、ってなっちゃいましてね。
基盤に設定してあるSF味といい、並々ならぬ情熱で世界観練ってる人がいるな!って思わされました。
それがちょっと重たかったです。全員分の背景がきっちり語られなかったせいで、濃い味のドカ盛料理を延々食べさせられてるみたいな感覚がして、どこか削れなかっただろうか?と思わざるを得なかったかなあ。
これが嬉しい人もいるとは思うけど、もう少しスマートに出来たのでは?って感じでね。

人材発掘、育成、軍の運営と要素要素は良いんですけども。
これFEじゃなくね? → ちょっと楽しいかも →多い……
の繰り返しで胃もたれしちゃいました。

そういう意味では、追加DLCで分割したのは正解とも言えるのかな。
とはいえ、あれだけ意味ありげに盛り込んでおいて、これどういうこと?ってなったままにされるのはなかなか厳しいかなあ。

エルデンリングぐらい神秘的だったら気にならないんですけどね。
あれは理解しようって考える自分が悪いのかなと思えちゃうので。
でもFEは、滅びた文明があり、神的存在があり、人間と混じった存在もいて、完全な人造の生命もありと、まあだいぶ闇鍋というか。

ダグザから連なる相関図もすんなり理解できないのも困るかな。

全員律儀にプレイした私が悪いのかもしれないけど、第二部の内容が全キャラほぼ同じなのもしんどかった。
あと、増援が多すぎる。さすがに多い。
キャラクターも多いなって思ったけど、だんだん人手が必要になって来るからあんまり少数に絞りすぎるのもマズそうだし……。

とまあ、いろいろと言いたいことはあります。
しんどいと楽しいが入り混じったエムブレムでした。
次は風花雪月くらいのちょうど良い匙加減に戻してほしい。
多けりゃいいってもんじゃないぜって、思い知る作品でしたねえ。


今回は支援会話も頑張らないと全然埋まりそうになくて、この辺も疲れましたね。
いつものように仲良しのペアは出来ないのだろうか?と思ってましたが、ありました。恒例のやつ。

ここから下はネタバレ画像なので、見たくない人はバックバック。








↓ 最後に出来たペア 7組だけ!




まずはシロッコとオリンピア。
シロッコはムウとレダもAになってたので、ちょっと意外だったかも。



ファビオとエスメラルダ。嘘だろ?って笑ってしまった。



ピーテルとウルタンド。これは良い組み合わせですねえ。



レダとバッカニア。これも意外だった。
バッカニアのことしょっちゅう忘れて、よく置き去りにしてたんですよ。



まさかのトビヤス!これも笑っちゃった。なんでだよ!って。



カイとティアラ。急に王道!
正直、カイはセオドラの婿になったらいいと思うんですけどね……。



そして主人公とディートリヒ。
これねえ、最後の最後で、仲の良かったキャラクターの中から選ぶって方式だったんですよ。
候補がどれくらい出るもんか初プレイなのでわかんないんですけども、
自分の場合は最後に四人出て来て、カイ、ディートリヒ、セオドラか、トビヤスだったんだよね。
またも!そんなに愛用したか、トビヤスw 意外すぎてひっくりかえっちゃった。

とまあ、そんな感じ。
あまりにも物量がすごいので、二週目!ってわけにはいきません。疲れた。
追加DLCが来たらやるかなあ。
主人公の核、誰だったのか気になるのでね……。

なんとなくあの人かな、って思ってはいますが。

やれやれ、大変だった。

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2026-09-11(Fri)

「パラノマサイト FILE38 伊勢人魚物語」

「パラノマサイト FILE38 伊勢人魚物語」を遊びました。

以前、一作目である「FILE23 本所七不思議」もプレイ済みです。
まったく同じ世界観で、前作の少し後の時代が舞台のアドベンチャー。
かなりオカルト要素バリバリの造りで、お値段的にコンパクトなゲームになってます。

何人かの登場人物を切り替えながら問題を乗り越えていくタイプのシステムで、私の愛する「街」とか「428」と似た感じの作品ですね。
こういうタイプのゲームはかなり好きなんです。パラノマサイトは特にキャラクターデザインというか、イラストがとても好みでしてね。
それで前作も遊んで、想像以上に趣味的なオカルト要素ゴリゴリのゲームだってことはわかっています。

正直、なに書いてもネタバレに直結しちゃいそうで、紹介はもう公式サイトを見てほしい。
前作の本所七不思議は、ある程度は良かったけど難もあったなあって感想になってます。
更に正直に申しますと、前作よりも不満点は多くなってました。
絵は好きなんだけどなあ。キャラクター付け、ポージング、推理部分のトリッキーさは好みじゃなかったです。

話や世界観について、前作をプレイしていないと理解が難しくなるんじゃないかなと思うんです。
でも、前作をきっちりやりこんだが故に、推理に必要な物の癖がわかりやすくなっちゃってて、ひっかかるところが全然なくてですね……。

物語の根幹がどういうものなのかは後半になるとわかるんですが、それについても好みではなく。
すいすい進むとマジであっという間にクリアまで辿り着いてしまうので、肩透かし感がありました。
全体的なボリュームが前作の4割減くらいに感じられたのも良くなかったかなあ……。
他の人の感想を見ていないのでわかんないですけど、前作比で満足してるのかな、皆さん。

更に言うと、推理部分のトンデモさが突出しているので、二週目を遊ぶってことがないじゃなかろうか、なんて思います。
雰囲気はたっぷりだし、キャラクター一人一人は良い感じなんだけどな。
前作は最終的な解決方法がめちゃくちゃ嫌な印象だったんですが、今作は今作でなんか納得いかない感じでした。
肝心な部分を端折ってあるからなのかな?
ユーザーに負担をかけない為かもしれませんが、ナレーションベースでさっと流すシーンも多くて、そのせいでボリューム不足が加速しているような気がしてなりません。

よくできてはいるんですけどね。
好みの部分で拒否反応が出ただけの個人の意見なので、お好みの方にはたまらんゲームなんじゃないかと思います。
そんな感じ。爆速クリアしてしまって、ちょっとしょんぼりしてます。

2026-08-31(Mon)

「Winter Burrow」

「Winter Burrow」で遊んでみました。

リンク先はニンテンドーストアのページですが、Steam、X-BOX、スマホやらでも遊べるようです。
以前ニンテンドーダイレクトで紹介されていて、気になったうちのひとつでした。

森に住んでいたねずみの親子が都会へ出るも夢破れ、両親は死に、子供だけで故郷へ戻ってくる。
森は冬を迎えており、家はぼろぼろ。
頼りになるのは森で暮らし続けていたおばだけで、ねずみはなんとか家を建てなおそうとする……
的なストーリー展開をしていくゲームです。



絵本のようなグラフィックが非常に良い感じ。
しかしまあ、外は冬でねずみにはめちゃくちゃ厳しい環境でしてね。
周囲を探索し、使えるものを持ち帰り、家を快適にしたり装備を整えたりして、小さな世界を冒険していきます。



物語はコンパクトなので、この手のゲームに慣れていればすぐに終わってしまうかも。
最初のうちはとにかく、周囲の様子がわからない(地図もざっくりしてる)、
冬が厳しい、そこらへんの虫が狂暴、腹減る、荷物持てないでもう大変。

海外産ゲームにありがちなんですが、目的の詳細がそんなに説明されないんですよね。
詩的なテキストは好みだし素敵なんだけど、どーしたもんかと頭を捻ることもありました。

絵本のようなグラフィックも同様で、きれいなんだけど拾えるアイテムが背景に紛れやすい、進める/進めない の判別が難しいという問題もあり。
やっていれば慣れますけどね。でも、手に入れた後とフィールドで見た目が違いすぎるものもあり、なにを拾ったんだかまったくわからんことも多かったです。

森にはねずみのおばの他にも、ほんのちょっとだけ動物たちが暮らしておりまして。
彼らのもとを訪ねて、交流をして、悩みごとにも寄り添っていきます。
夜になると寒いわ暗いわで一気に死に近づく仕様ですが、倒れることなくクリアまでいきました。

アイテムのレシピを手に入れる→作るとパラメータが上がる→行動しやすくなる、というシステムですね。
足が速くなると劇的に探索が変わりました。
ざっくりしていても地図の見方がわかると、攻略も進んでいきますね。

ちょっと悩めばほぼすべてのひっかかりが解消されたので、プレイ時間はかなり短め、無事クリアとなりました。
森の動物たちの絵柄が好みで、すごく良かったです。


2026-07-08(Wed)

トモダチコレクション わくわく新生活 その3

三度目!の「トモダチコレクション わくわく新生活」の話。
毎日ちまちまとプレイしているというか、住人たちの暮らしを覗いて楽しんでいます。

ブログには2回記事を載せて、これでおしまいなんて書いてたんですが、楽しいことは日々起きるわけでして……。

住人同士の結婚とか、人間関係は自在にできるものではないので、原作からは外れていってしまうんですけども、そうなると逆に原作通りの光景を見ると楽しくなっちゃうんですよね。
住人登録も打ち止めなんて言いましたが、あの後チュールとアークなども追加しました。
雲の神官エリア、石の神官長レオミオラも加えて、更にわいわいやってるわけです。

エリアとアダルツォ。雲の神官同士、そんなに仲良くない。

「12 Gates City」はファンタジー世界を舞台にした人間ドラマとして書いてますが、恋愛要素はかなり希薄です。長々と書いているのに公式なカップルは一組だけ!


というわけで、未来の話でも触れた確定要素。ギアノとアデルミラは結婚します。
ゲーム内でも無事ゴールイン。最近わかったんですけどトモコレ、離婚もあるみたいですね……。

ギアノは書いているうちに勝手にぐんぐんと成長するキャラクターになって、彼の人生には恋と愛が必要だなって思わされたんですよね。
当初はこんな予定全然なかったんですよ。ギアノは登場した話でお役御免になるもんだと思ってました。


将来の義兄であるアダルツォとのデュオもオッケー。
迷宮都市に来て良かったんです。自立できて良かった。本当に。


これはギター侍のようなギアノ。


ギターはキャラクターの可愛がりレベルが上がった時にあげられるアイテムのひとつでして。
こちらは貸家の三人組になにかを聞かせているギアノ。
シュヴァルたちがどうしてこんな顔してるのかはわかりません。


シュヴァルの家にはただいま、ウィルフレド、レテウス、レイラインが同居してます。
頼もしい家すぎるだろって思う光景ですね。


というわけでお家でレイライン、レテウスと話すウィルフレド。


マラカスが気に入っているらしく、しょっちゅうシャカシャカしてるんですよ、お髭の君は。
マラカスも基本アイテムの一つですね。他にはバレエやジョギング、筋トレ、空手なんかもあります。

絵具セットもあります。こちらアダルツォのお部屋。彼は絵が得意です。


トモコレの世界は平和そのもの。
ウィルフレドとシュヴァルが一緒にけんけんぱ。
でも、マラカスとかだけではなく、最強剣士らしいところもちゃんと見られた!

ウィルフレドがレテウスとフォールードに剣を教えてる!わあ!


中二なセリフでやりあうこともありますが。

おもちゃの剣を持っている住人同士だと、こんな絡み方が見られる仕組みなんです。


住人にあげられる基本アイテムの中には、バレエのDVDってのもありまして。

レテウスがやたらとクリュに教えてるところを見かけるんですよね。

似合ってはいるんだよな……。

クリュは最初の住人だけあって、一番最初に結婚したキャラクターになりました。
結婚したキャラクター同士は愛が深まると、子供がいたらいいな、って言いだすんですよ。
ちなみに赤ちゃんが生まれた時の演出はすごく可愛くて、何度見ても飽きません。

クリュは相手とずーっと仲良くしてまして、四人も子供が生まれてます。
結婚したものの子供がいないカップルも複数いますんで、これは結構なことかなと思うんです。
で、子供が生まれた時、両親のどちらに似ているか、ランダムにするか選べるんですけど……。

ランダムにしてるんですよ、毎回。
でも全員、なぜかクリュそっくり。女神の大安売り状態!

流水の神官チュールも仲間にいれたので、せっかくなのでクリュと一緒のところを激写しておきました。

左がチュール、右がクリュ、一緒にヨガ。
チュールの方が優しげ、穏やかな印象に見えるように差をつけましたが、ほぼほぼ同じ顔してます。


こちら、アークとフォールードが一緒にごろごろしてるところに乱入したチュールの図。

フォールードと恋について語り合っているところ。

フォールードに無事でいてほしいと願う、優しいチュール様です。

迷宮都市では毎日一回ニュースが流れる仕組みなんですが、ラディケンヴィルスらしい話題が時々あります。

ホーカの家の秘密でも見つけたんか?


一方、迷宮都市らしからぬ話題もあり。こちらは謎の飛翔体を報じるニュース。

ダング調査官の特集なんかもあるよ。

住人は寝ている時間もあり、彼らは時々夢をみます。

これはマリートの夢の中。街灯に悩み相談して、答えてもらってる。

ペルソナ5の主人公みたいな格好(怪盗コーデセット)してますが、マリートです。
「声が小さい」個性持ちなせいで、台詞の表示がみんなより小さめ。

キーレイと一緒に。人生の終わりでもないとこんなこと言わないだろうなあ。


こちらはキーレイとニーロ。レストランで一緒にパフェ。

トモコレにはたくさんのメニューが用意されていて、キャラクターに食べさせることができます。
で、好き嫌いがあるんです。食べてみるまでわからないんですが、大好物、大嫌いなど、特別なメニューがそれぞれに設定されてるんですよね。

最近ようやく、初めて超大好物に当たりました。
ニーロは小食設定であんまりしょっちゅう食べない(なかなかおなかがすかない)んですけども、初めて大好物の演出が見られましてね。
海が割れるほどの衝撃が走るド派手演出で、楽しかった!

ティラミスが超好きだったみたいです。


そんなニーロちゃんと仲良くしたいポンパ。
ポンパはもじもじしすぎて、なかなか友達ができません。

グラジラムはよく付き合ってくれてます。これは原作通り。


これも原作通り。噂になってそうですね。


メハルとシーソーで遊ぶデルフィ。

前回も記事では叶わなかった、ルンゲ友達計画は達成できました。
こちらミッシュ商会の面々がミンゲの部屋に揃ったところ。平和だ。

でも、薬草業者で同居できていないの、ルンゲだけなんですよね。
ミンゲ、メハル、デルフィ、バリーゼで四人暮らししてるの。なんでだよお!


住人たちは仲が良いだけではなく、喧嘩もします。

イライラカミル、シャドーボクシングで発散中。
ちょっとイラつく程度はしょっちゅうあって、大喧嘩になってしまうことも。

怒り方も個性としてつけられます。
泣きながら怒る、笑いながら怒る、めっちゃくちゃ激しく怒るのバリエーションがあり。
こちらは泣きながら怒っているティーオなんですが、なんというか、やたらめったら誰かと揉めるんですよね、ケルディが……。

大きな喧嘩の後、二度と会いたくない、許さない、などで決裂することもあり。
友情だけではなく、恋愛でもめちゃくちゃ気まずくなるパターンがあって、トモコレ面白れえな!ってなりました。
ちなみにケルディ、ギアノと決裂して顔を合わせようとしませんw
ニーロとも絶交状態で近くを通ると逃げ出しちゃう。

決裂しっぱなしにはならないんですけどね。
だんだん傷が癒えてきたり、懐かしく思い出すようになったり、ちゃんと元通りの仲に戻れるようになってます。

エルンとシェリアも一度は絶交したものの、今は友達に戻りました。
バリーゼとラジュが破局したり、仲良しばかりではないのがトモコレの良さだと思います。


迷宮都市に不在のカッカー様、やたらとティーオにネタにされる。

  
トモコレの世界では、大勢で集まって謎の集会をしているところを見られます。
住人が持ち掛けて来るゲームに勝つと「お宝」を手に入れられるんですが、このお宝をあげると、みんなに見せたり、お宝について話したりするようになるんです。

   
たまーにすごく悪い顔で集まっていることも。
 
UFO研究家ポンパ・オーエン。

こちらはほのぼのとウー茶の話。
烏龍茶って、食事と一緒にとらないとあまり体に良くないらしいですよ。
 
もうすぐスパイダーマンの新作映画!楽しみ!

可愛すぎる集会が開かれることもあり。

ゴリューズはだるまだったんか……。

ということで、三回目の特集、おしまいです。

いやあ、楽しいゲームですね!


2026-07-02(Thu)

Star Fox

「Star Fox」で遊びましたー。
ニンテンドー64版のリメイク作、Switch2専用の3Dシューティングゲームです。
6月が期限の家電量販店の商品券があったとかで、家人が買って帰ったというね。

ゲリラ的に発表があり、どえらいリアルな見た目になったことで話題になっておりましたが、わたしとしては非常に好みでございましてね。
主人公であるフォックス、見れば見るほど可愛い。
特に口元が非常に可愛くてたまりませんで、シューティングは本当に苦手なんですがプレイしてみました。

もともとの64版をやったことがあるような、ないような……。
シューティングって全然駄目なんですよね。画面のどこを見たらいいのかわからなくて。
アクションは最近だいぶ慣れて来て、苦手は克服できたような気がしているんですが(格闘ゲームはダメだけど)、シューティングの何処見たらいいのか問題は解決されず。
チュートリアルで躓き、イージーモードで始めてなんとかちょっと慣れて、スターウルフに死ぬほどやられるという体たらく。



犬のペパー将軍と話すフォックス。
フォックス率いる四人は傭兵のような存在で、将軍に依頼されて戦闘に参加してます。
アンドルフなる邪悪な科学者の野望で宇宙が危機であり、三人の仲間と共に陸・海・空と駆け巡ります。



どうです、この可愛い口もと。
今回初めて知ったんですが、フォックスは18歳なんですって。
隣はフォックスのお父さんの仲間であり、みんなの指導役的な兎おじさんのペッピー(41)。



この横に長い口がねえ、すごくいいです。
きゅっと閉じてるシーンは少なくて、ちょっとあいてて歯が見えてることが多いんですが、それがとても良いです。



このジャケットの袖の長さもポイントが高い。ファッションも非常にいいですよ。
今回フォックスを褒めるだけです。ゲーム自体は面白いですが、いかんせん腕がないせいで語れるほどやれないんですわ……。
情けないけど、全ルート制覇は無理そうだし、そうなるとエキスパートモードの解放も無理でしてね。

それでもぼちぼちプレイしてみて、イージーで1回、ノーマルで1回エンディングまで辿り着きました。
ステージクリアなどで開示される情報があって、フォックスたちの年齢やら経歴が見られたのは楽しかった。
スマブラにも登場している、フォックスの仲間でありよきライバルであるファルコ(青い鳥類)がね。
てっきりエリート系で叩き上げっぽいフォックスを下に見てるとか、そういう感じなんだと思ってたのに。
実際には逆で、腕の良いパイロットだった父を持つフォックスは、ちゃんとアカデミー卒、カエルのスリッピーもそう(しかも天才肌)。で、ファルコは元ワルっていう。
ゼルダでいうところのリーバルではなかった……。というか、ひょっとしたらリーバルと共通点が多いせいでファルコも混同しちゃってたのかも。



ちゃんとした軍隊がいるんですよね、この世界。
ペパー将軍と兵士たち、全員犬で統一されているみたいで、それはそれは可愛い光景です。

宇宙や各惑星の表現、機械類のかっこよさなどは文句なし。
海の上をアーウィンで飛んでいる時、高度を下げると水がぶわーっとなったりするの、楽しかったです。
私の操作がイマイチ過ぎてあっちこっちぶつかるせいで、かっこよくできない。悔しい……くそう……。




冒頭は回想シーンになってまして、フォックスのお父さんが登場します。
カッコいいよねえ。サングラス超似合うよねえ。

このお父さんが出てきたシーンで、この人息子に「フォックス」って名前つけたんか?
ってちょっと思ってしまったりもしましたけどね。

キャットとウルフも同じなんですが、あの二人はひょっとしたら通り名の可能性もあるかもしれないから。

今回ゲームの発売に合わせて、フォックスたちのぬいぐるみも出たんですけど、これも可愛いんですよ。
なんでかわからないけど、フォックスのデザインがツボすぎて困るっていう話でした。

ぬいぐるみも本当に可愛いんだけど、できたらゲーム内のCGそのままのフィギュアとか出たら嬉しいなあ。
いやマジで可愛い。すごい好き。フォックスリアル化万歳!


プロフィール

HN:
キョウさん
性別:
非公開
自己紹介:
日々の思い出をつづるため、開設した3つ目のブログ。
割と変な時間に更新します。

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