ニンテンドー64版のリメイク作、Switch2専用の3Dシューティングゲームです。
6月が期限の家電量販店の商品券があったとかで、家人が買って帰ったというね。
ゲリラ的に発表があり、どえらいリアルな見た目になったことで話題になっておりましたが、わたしとしては非常に好みでございましてね。
主人公であるフォックス、見れば見るほど可愛い。
特に口元が非常に可愛くてたまりませんで、シューティングは本当に苦手なんですがプレイしてみました。
もともとの64版をやったことがあるような、ないような……。
シューティングって全然駄目なんですよね。画面のどこを見たらいいのかわからなくて。
アクションは最近だいぶ慣れて来て、苦手は克服できたような気がしているんですが(格闘ゲームはダメだけど)、シューティングの何処見たらいいのか問題は解決されず。
チュートリアルで躓き、イージーモードで始めてなんとかちょっと慣れて、スターウルフに死ぬほどやられるという体たらく。
犬のペパー将軍と話すフォックス。
フォックス率いる四人は傭兵のような存在で、将軍に依頼されて戦闘に参加してます。
アンドルフなる邪悪な科学者の野望で宇宙が危機であり、三人の仲間と共に陸・海・空と駆け巡ります。
どうです、この可愛い口もと。
今回初めて知ったんですが、フォックスは18歳なんですって。
隣はフォックスのお父さんの仲間であり、みんなの指導役的な兎おじさんのペッピー(41)。
この横に長い口がねえ、すごくいいです。
きゅっと閉じてるシーンは少なくて、ちょっとあいてて歯が見えてることが多いんですが、それがとても良いです。
このジャケットの袖の長さもポイントが高い。ファッションも非常にいいですよ。
今回フォックスを褒めるだけです。ゲーム自体は面白いですが、いかんせん腕がないせいで語れるほどやれないんですわ……。
情けないけど、全ルート制覇は無理そうだし、そうなるとエキスパートモードの解放も無理でしてね。
それでもぼちぼちプレイしてみて、イージーで1回、ノーマルで1回エンディングまで辿り着きました。
ステージクリアなどで開示される情報があって、フォックスたちの年齢やら経歴が見られたのは楽しかった。
スマブラにも登場している、フォックスの仲間でありよきライバルであるファルコ(青い鳥類)がね。
てっきりエリート系で叩き上げっぽいフォックスを下に見てるとか、そういう感じなんだと思ってたのに。
実際には逆で、腕の良いパイロットだった父を持つフォックスは、ちゃんとアカデミー卒、カエルのスリッピーもそう(しかも天才肌)。で、ファルコは元ワルっていう。
ゼルダでいうところのリーバルではなかった……。というか、ひょっとしたらリーバルと共通点が多いせいでファルコも混同しちゃってたのかも。
ちゃんとした軍隊がいるんですよね、この世界。
ペパー将軍と兵士たち、全員犬で統一されているみたいで、それはそれは可愛い光景です。
宇宙や各惑星の表現、機械類のかっこよさなどは文句なし。
海の上をアーウィンで飛んでいる時、高度を下げると水がぶわーっとなったりするの、楽しかったです。
私の操作がイマイチ過ぎてあっちこっちぶつかるせいで、かっこよくできない。悔しい……くそう……。
冒頭は回想シーンになってまして、フォックスのお父さんが登場します。
カッコいいよねえ。サングラス超似合うよねえ。
このお父さんが出てきたシーンで、この人息子に「フォックス」って名前つけたんか?
ってちょっと思ってしまったりもしましたけどね。
キャットとウルフも同じなんですが、あの二人はひょっとしたら通り名の可能性もあるかもしれないから。
今回ゲームの発売に合わせて、フォックスたちのぬいぐるみも出たんですけど、これも可愛いんですよ。
なんでかわからないけど、フォックスのデザインがツボすぎて困るっていう話でした。
ぬいぐるみも本当に可愛いんだけど、できたらゲーム内のCGそのままのフィギュアとか出たら嬉しいなあ。
いやマジで可愛い。すごい好き。フォックスリアル化万歳!
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