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  <title type="text">三度目の正直</title>
  <subtitle type="html">趣味に関しての日記。
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  <updated>2014-06-05T19:25:04+09:00</updated>
  <author><name>キョウさん</name></author>
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    <published>2025-12-31T14:00:29+09:00</published> 
    <updated>2025-12-31T14:00:29+09:00</updated> 
    <category term="映画" label="映画" />
    <title>映画まとめ２０２５</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[なんとなく年末恒例になってきたので、今年も映画見た記録のまとめ。<br />
<br />
２０２５年最初に見た作品は「ルー、パリで生まれた猫」、最後が「ネイバーズ２」。<br />
<br />
劇場で見た作品は１０本で、<br />
「ビーキーパー」「アノーラ」「エミリア・ペレス」「サブスタンス」「バレリーナ」<br />
「ワン・バトル・アフター・アナザー」「Mr.ノーバディ２」「エディントンへようこそ」<br />
「アバター　ファイア・アンド・アッシュ」。<br />
<br />
劇場で見た作品はどれも良かったです。<br />
印象が強いのはなんといっても「サブスタンス」。うわあうわあって、振り回されるような感覚でした。<br />
大好きなディカプリオ出演作もあり、アリ・アスター監督作もありで満足度高め。<br />
「アバター」も相変わらず良かったです。CGの進化、ここに極まれりって感じでね。<br />
<br />
最近は劇場公開から配信までの間隔がすごく短くて、上映中でもサブスクに流れてたりして。<br />
洋画の勢いがなくなっちゃって、劇場で見たくても上映終了まで早かったり、回数が少なかったり、そもそも字幕でやってくれなかったり、個人的には寂しい限りです。<br />
<br />
ただ、配信で見られる作品が増えるのは嬉しいことでもあり、今年もいろいろと名作に出会えました。<br />
その中でもよかったのが<br />
「ミッドナイト・ラン」「トランスフォーマーONE」「システム・クラッシャー」「シビル・ウォー」<br />
「悪い子バビー」「DICKS！ザ・ミュージカル」「ドリーム・シナリオ」など。<br />
<br />
劇場で見逃がした作品もいくつか見られたし、ヨルゴス・ランティモス監督の過去作も結構網羅できました。<br />
理解できたかはおいといてというか、理解しようと思わなくてもいいじゃない？って感じかな。<br />
自分とかけ離れた思考や表現に触れるのは楽しいことで、刺激になるなあと思います。<br />
古いものも新しいものもいろいろ、B級以下から名作までエンジョイできた一年でした。<br />
「トワイライト・ウォリアーズ」あたりも良かったですね。気功がチートすぎて腹立っちゃったけど&hellip;&hellip;。<br />
<br />
来年は年明けから、「ブゴニア」「ランニング・マン」が楽しみ。<br />
「ワーキング・マン」も見に行くだろうなあ。<br />
またいい感じに映画鑑賞を楽しんでいきたいと思います。<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>キョウさん</name>
        </author>
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    <published>2025-11-24T16:55:18+09:00</published> 
    <updated>2025-11-24T16:55:18+09:00</updated> 
    <category term="ゲーム" label="ゲーム" />
    <title>キャサリン　フルボディ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[「<a href="https://fullbody.jp/" title="" target="_blank">キャサリン　フルボディ</a>」で遊びましたー。<br />
<br />
もともとは結構前に発売された、大人の修羅場体験パズルゲーム。<br />
もともとは「キャサリン」のタイトルで２０１１年に発売され、パワーアップ版の「フルボディ」が２０１７年に出たのかな。<br />
<br />
遊ぶつもりでいたんですよ。PS３で出た時に。<br />
だけどなんだかんだで遊ぶ機会がないままここまできて、Switch版がセールしてたのでつい買っちゃった、そしてプレイしてみた、という感じです。<br />
<br />
スパイシーなゲームなんだろな、とは思っていましたが、想像以上にスパイシーでびっくりしました。<br />
<br />
主人公は３２歳、ちょっとくたびれてきたヴィンセント。<br />
彼女のキャサリンとはもう5年も付き合ってきて、甘い関係はもう遠い昔になりかけているような、いわゆる倦怠期を迎えた長い春の二人が、町に漂う不穏なムードをきっかけに関係を見直していくとかそういう感じの話になっております。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//sawamular.blog.shinobi.jp/File/20251124161626-01KATBCNF44ARPM0B6S40TY8CE.jpg" title=""><img src="//sawamular.blog.shinobi.jp/Img/1763969139/" alt="" /></a> <br />
<br />
終始顔色の悪い主人公ヴィンセント。<br />
毎晩毎晩、得体の知れない悪夢に悩まされている。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//sawamular.blog.shinobi.jp/File/20251124161611-01KATBD0YCX9SPYY5F9Y0804FM.jpg" title=""><img src="//sawamular.blog.shinobi.jp/Img/1763969144/" alt="" /></a> <br />
<br />
高校の同級生であり、同窓会での再会を経て恋人になった「彼女」のキャサリン。<br />
悪夢にうなされぼんやりしていたヴィンセントは、恋人がありながらスイートな若い露出の多いお姉ちゃんとワンナイトをキメてしまいます。<br />
<br />
浮気をしてしまった&hellip;&hellip;！と焦るヴィンセントに、彼女であるキャサリンは「妊娠したかも」と言い出します。<br />
浮気を白状できず、浮気相手は可愛いものの結構なメンヘラ気質でなにをするかわからない。<br />
こちらにも付き合っている恋人がいると言えず、毎晩悪夢に急き立てられながら、ヴィンセントは自分の人生をどうするのか決める、みたいな展開なんですけどね。<br />
<br />
ヴィンセントもキャサリンも３２歳で、そろそろ関係をはっきりさせといた方が良いお年頃。<br />
妊娠したかもと打ち明けたキャサリンは、親と会う予定、育休取らなきゃ、子供が生まれても働くつもり、とヴィンセントに捲し立て、だらしない生活ぶりを咎めたり、貯金だって少しくらいしなきゃとお小言を連発してきます。<br />
<br />
一方、何故だか毎晩迫って来る浮気相手の女の子。こちらも名前はキャサリン。<br />
ヴィンセントの「キャサリンのことどうしよう」が、どっちにでも取れるというのが憎い演出で本当に困ります。<br />
呼んだ覚えがないのに朝目覚めた時には隣に裸で寝ていたり、ヴィンセントにはありとあらゆる修羅場が襲い掛かります。<br />
<br />
そんな個人的修羅場の一方で、町に蔓延する悪夢絡みの怪事件も展開していきます。<br />
女にだらしない男が一晩で衰弱死、カラッカラのよぼよぼになった姿で死んでいるという。<br />
なにかに追われるような夢は、ヴィンセントも見ているもので、こちらがゲーム部分ですね。<br />
階段を上ってゴールを目指すパズルゲームなんですが、結構な難易度で頭がパーになりそうでした。<br />
好きな人はとことんハマりそうな造りで、面白かったです。<br />
<br />
そして、フルボディ版から追加されたもう一人のヒロイン。こちらも名前は「キャサリン」なんですが、通称リンで進行していきます。<br />
こちらは少し前の夜に、誰かに追われていた記憶喪失の美少女って設定で、ヴィンセントのお隣に住むことになり、行きつけのバーでピアノを弾く仕事についたところ。<br />
あどけない顔に純粋なハートの持ち主であり、ドロドロとした修羅場続きのヴィンセントの癒しになる存在であり&hellip;&hellip;。<br />
<br />
眠っている間の悪夢（パズル）パートと、日中の日常パートでの行動次第でエンディングが変化していく造りのゲームですが、こりゃ全部見るの大変だろうな。<br />
というか、登場人物たち全員一癖ありすぎだろってちょっぴり思いました。<br />
<br />
このゲームのすごいところ、全然知らずに始めたんですが、浮気相手である金髪ブルーアイの薄着のあのコ、声優さんが選べるんですよ&hellip;&hellip;！<br />
ノーマル版よりもパワーアップしていて、フルボディでは１４人の声優さんから自分で選べるという。<br />
<br />
同じセリフを言っていても、確かに声で雰囲気がちょっとずつ違う。<br />
あまったるーい感じにも、少し冷たい感じにも、いかにも小悪魔な感じにも出来る。<br />
なんというシステムか&hellip;&hellip;！と思わざるを得ない。<br />
<br />
そんな浮気相手の声に対し、恋人であるキャサリンの声はいかにも大人でね。<br />
三石琴乃さんが演じているんですが、どうにもこうにも小言を言われている感がすごいっていう。<br />
あえてなんだと思うんですよ。ちょっと重いよな、とか、正論すぎて息苦しく感じるとか。そういう効果がめちゃくちゃ出てる。<br />
<br />
ただただピュアなばかりのリンちゃんと、好みのタイプに出来ちゃう浮気相手と、長い春に決着つけるべき恋人と。<br />
アトラス制作らしく、ただの修羅場じゃないんですよ。<br />
精神世界があれほど力を持っているのは、人外のパワーが絡んでいるからだし、よく見てみればSFなんですよね、この作品。そう思えない構造になってるんですけど。<br />
というか、主人公たちの高校時代の思い出とか、見た目、ネーミングなどアメリカを感じる設定なのに、中身はごりごりのジャパンってのがまたなんとも言えない雰囲気でして。<br />
友人同士の会話とか、ヴィンセントの家の狭さ、家具の配置なんかがすごく和風に思えたんですよね。<br />
ペルソナと似た構造をそのまま＋１５歳にしたような感じで、ユニークでした。<br />
<br />
<br />
それにしても修羅場があまりにも修羅場すぎてね。<br />
ヴィンセントのことなかれ主義も極まってるし、どのルート選んでもこの男はよう&hellip;&hellip;って思ってしまうという。<br />
でも結局、一度目は浮気相手を選び、二度目は第三のキャサリンことリンちゃんまっしぐらに進んでしまったので、主人公に文句なんか言えないなとも思いました。<br />
<br />
エンディングまではそこまでの時間はかからず、何周もやってねという造り。<br />
パズルがね&hellip;&hellip;。イージーなら問題ない（と思う）けど、ノーマルは挫けそうになったんだよね。<br />
絶対に大丈夫だよ！って親切仕様MAXのセーフティモードも追加されたとかで、アトラスだなあと思いました。<br />
メガテンにもあるんですよ。難易度セーフティ。ありえないくらい簡単になるので、達成感は削がれちゃうんですけどね。<br />
<br />
<br />
ヴィンセントの友人たちも良いキャラで、悪夢に追われるその他の男性諸君のドラマもいい感じでした。<br />
周回するのはちょっとだるい仕様なので、いつかまたやってみようかな。<br />
本命の恋人のキャサリン絡みのエンディング、まだ見てないからね。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>キョウさん</name>
        </author>
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    <id>sawamular.blog.shinobi.jp://entry/470</id>
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    <published>2025-10-18T17:51:33+09:00</published> 
    <updated>2025-10-18T17:51:33+09:00</updated> 
    <category term="ゲーム" label="ゲーム" />
    <title>Ghost of Yotei</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[「<a href="https://www.playstation.com/ja-jp/games/ghost-of-yotei/" title="" target="_blank">Ghost of Yotei</a>」で遊びましたー。<br />
少し前に「Ghost of Tsushima」をプレイして、大変よくできたゲームで、続編的新作が出るということで楽しみにしていたんですよ。<br />
　＊&uarr;公式HPへのリンクを貼ってますが、年齢制限ありなのでお子様は見られません。<br />
<br />
関ヶ原の戦いのすぐ後くらいの時代が舞台、場所は蝦夷地、つまり北海道ですね。<br />
羊蹄山のふもとに暮らしていた鍛冶師の一家が「斎藤」なる男率いる「羊蹄六人衆」に襲われ、一家は全滅。<br />
生家の大きな銀杏の木で生きたまま焼かれそうになったものの、なんとか生き延びた少女「篤」が復讐の為に蝦夷地へ戻ってきた&hellip;&hellip;というストーリーです。<br />
<a href="//sawamular.blog.shinobi.jp/File/199b39bb2e057-screenshotUrl.jpg" target="_blank" title=""><br />
</a>六人衆のリーダーである「斎藤」の他に、仮面を被った五人が篤の仇。<br />
蛇、鬼、狐、蜘蛛、龍をすべて討とうとする篤が、剣の腕を磨き、戦乱に巻き込まれていく蝦夷地を駆け巡るわけなんですが、とにかくまあ、今回も良かったです！<a href="//sawamular.blog.shinobi.jp/File/199b39bb2e057-screenshotUrl.jpg" target="_blank" title=""><br />
<br />
<img src="//sawamular.blog.shinobi.jp/Img/1760773908/" alt="" /><br />
<br />
</a>生家近辺では子供時代と行き来しながら記憶を辿る作り。<br />
家からは羊蹄山が見えます。富士山みたいな佇まいですな。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//sawamular.blog.shinobi.jp/File/199b39bff2815-screenshotUrl.jpg" title=""><img src="//sawamular.blog.shinobi.jp/Img/1760775031/" alt="" /></a> <br />
<br />
ちなみにこれ&uarr;が羊蹄山の頂上部分。寒そう！<a href="//sawamular.blog.shinobi.jp/File/199b39bb2e057-screenshotUrl.jpg" target="_blank" title=""><br />
<br />
</a>蝦夷地に戻った篤はまず、「蛇」が飲んだくれるあばら家へ。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//sawamular.blog.shinobi.jp/File/199b39b742788-screenshotUrl.jpg" title=""><img src="//sawamular.blog.shinobi.jp/Img/1760776215/" alt="" /></a> <br />
復讐の旅の始まり、チュートリアル部分が仇の一人っていうのが痺れちゃう。<br />
<br />
とにかく景色の美しさが突出してるこのゲーム。<br />
<a target="_blank" href="//sawamular.blog.shinobi.jp/File/199b9e3663685-screenshotUrl.jpg" title=""><img src="//sawamular.blog.shinobi.jp/Img/1760773925/" alt="" /><br />
<br />
</a>朝日、夕日、星空と、見所だらけ。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//sawamular.blog.shinobi.jp/File/199e24ee5495-screenshotUrl.jpg" title=""><img src="//sawamular.blog.shinobi.jp/Img/1760773985/" alt="" /><br />
</a><br />
システムはほぼツシマと同じなので、プレイしてあるとすんなり遊べるのではないかな。<br />
ツシマと同じなので、当然ながら神社参拝は大変です。<br />
<a target="_blank" href="//sawamular.blog.shinobi.jp/File/e9531273.jpeg" title=""><br />
<img src="//sawamular.blog.shinobi.jp/Img/1760776223/" alt="" /></a> <br />
<br />
わかりますかね。視線の先、曲がりくねった木の辺りに神社があるんですけど。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//sawamular.blog.shinobi.jp/File/a3715516.jpeg" title=""><img src="//sawamular.blog.shinobi.jp/Img/1760776218/" alt="" /></a> <br />
エクストリーム参拝と呼んでます。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//sawamular.blog.shinobi.jp/File/199b9e33d4824-screenshotUrl.jpg" title=""><img src="//sawamular.blog.shinobi.jp/Img/1760773930/" alt="" /><br />
<br />
</a>参拝中に見える夜空。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//sawamular.blog.shinobi.jp/File/199b9e3263093-screenshotUrl.jpg" title=""><img src="//sawamular.blog.shinobi.jp/Img/1760773927/" alt="" /><br />
</a><br />
今回は地蔵巡りもあるんですが、お地蔵さんも結構な場所にあることが多いっていう。<br />
平地に置いてあると、え、いいの？ってなるくらいのエクストリーム度なんですよね。<br />
暗いと道を見失いやすいのですが、でもまあ、それも味のうち。<a href="//sawamular.blog.shinobi.jp/File/199b39bb2e057-screenshotUrl.jpg" target="_blank" title=""><br />
<br />
</a><a target="_blank" href="//sawamular.blog.shinobi.jp/File/199b39bff281-screenshotUrl.jpg" title=""><img src="//sawamular.blog.shinobi.jp/Img/1760773917/" alt="" /><br />
<br />
</a>それにしても、日本の描き方が本当に素晴らしい。<br />
<a target="_blank" href="//sawamular.blog.shinobi.jp/File/ba5f1532.jpeg" title=""><img src="//sawamular.blog.shinobi.jp/Img/1760774046/" alt="" /><br />
<br />
</a>春めいた景色も時にはありますが、大体は秋か冬。<br />
天塩ヶ丘の雪深さもすごかったなあ。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//sawamular.blog.shinobi.jp/File/199b39bff2875-screenshotUrl.jpg" title=""><img src="//sawamular.blog.shinobi.jp/Img/1760774059/" alt="" /></a><br />
伝承を語る雨月やら、アイテム獲得時の演出、篤自身も描きますが、墨絵の出来が良すぎる。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//sawamular.blog.shinobi.jp/File/199d2d6214f2-screenshotUrl.jpg" title=""><img src="//sawamular.blog.shinobi.jp/Img/1760773978/" alt="" /><br />
<br />
</a>前作の主人公である仁は笛を吹きましたが、篤は母に教えられた三味線を奏でます。<br />
これがまた良いエッセンスになっていてね。<br />
この三味線の音色がなんともロックで、西部劇の趣もあります。<br />
アイヌのような現地の人たちがいて、復讐劇っていうのもあるかな。<br />
ところどころにある集落で敵と立ち会ったり、ウエスタンの味わいがありました。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//sawamular.blog.shinobi.jp/File/199b9e3806f32-screenshotUrl.jpg" title=""><img src="//sawamular.blog.shinobi.jp/Img/1760773923/" alt="" /><br />
<br />
</a>今回は協力してくれる人が多いのも特徴。<br />
そしてそんな人らがあちこちの方言で話すのもまた良いっていう。<br />
地図屋、鎧の修復、弓矢のパワーアップ、そして各武器の師匠たちがいて、篤に力を貸してくれます。<br />
刀だけではなく、二刀、大太刀、槍、鎖鎌、種子島など、武器を使い分けながら戦うのが楽しい。<br />
個人的には鎖鎌がめっちゃ好きでした。<br />
<br />
ちなみに武器のグレードアップは自身で、父の使っていた鍛冶台で鉄を打つスタイルだったりして。<br />
野営での火起こし、調理も割愛はできるものの、ひとつひとつ作業を体験できるようになってます。<a target="_blank" href="//sawamular.blog.shinobi.jp/File/199b9e3806f32-screenshotUrl.jpg" title=""><br />
<br />
</a><a target="_blank" href="//sawamular.blog.shinobi.jp/File/199d2d634c943-screenshotUrl.jpg" title=""><img src="//sawamular.blog.shinobi.jp/Img/1760773973/" alt="" /><br />
<br />
</a>平和ではなくなってしまった蝦夷地にはアイヌの人たちが暮らしてて、おお、ゴールデンカムイで見た！って思わされるという。<br />
篤に寄り添い、心を鎮めてくれるアイヌの婆さん、名はフチ。<br />
アイヌの人たちが落としていったものを拾って集めると、その道具にまつわる話が聞けて、これがまた良い。買い物も物々交換で、銭を使わないのも〇。<a target="_blank" href="//sawamular.blog.shinobi.jp/File/199d2d634c943-screenshotUrl.jpg" title=""><br />
<br />
</a><a target="_blank" href="//sawamular.blog.shinobi.jp/File/199e24eced371-screenshotUrl.jpg" title=""><img src="//sawamular.blog.shinobi.jp/Img/1760774033/" alt="" /></a><a target="_blank" href="//sawamular.blog.shinobi.jp/File/199d2d634c943-screenshotUrl.jpg" title=""> <br />
<br />
</a>旅の途中で出会った雪さん。すごいドラマチックでねえ。<br />
篤の復讐で染められた旅に、違う色を添えてくれるんですよ。<a target="_blank" href="//sawamular.blog.shinobi.jp/File/199d2d634c943-screenshotUrl.jpg" title=""><br />
<br />
</a><a target="_blank" href="//sawamular.blog.shinobi.jp/File/199b9e3b14726-screenshotUrl.jpg" title=""><img src="//sawamular.blog.shinobi.jp/Img/1760773935/" alt="" /><br />
<br />
</a>狐の案内もあります。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//sawamular.blog.shinobi.jp/File/199b9e3507895-screenshotUrl.jpg" title=""><img src="//sawamular.blog.shinobi.jp/Img/1760776211/" alt="" /></a> <br />
そして今回、狼が共に戦ってくれます。<br />
狐とも狼ともドラマがあり、なんというかね。最後の方、エモの極みみたいなことがありまして。<br />
うわーツシマプレイしておいてよかったあ！！ってなりましたよ。<a target="_blank" href="//sawamular.blog.shinobi.jp/File/199b9e3b14726-screenshotUrl.jpg" title=""><br />
<br />
</a><img src="//sawamular.blog.shinobi.jp/Img/1760773987/" alt="" /><br />
<br />
両親を惨たらしく殺された記憶に苦しみ、復讐を果たす為に生きてきた篤。<br />
そんな彼女が様々な戦いを経て、思いを少しずつ変えていく様子も良かったです。<br />
人々の命について考えた時、誰かの命を奪うのは、誰かの家族を悲しませることで、新たな復讐の種になるだけ。<br />
恨み、敵討ちには必ずセットになってついてくるこの命題に、まっすぐに向き合う様が良い。<br />
篤は芯が通っていてすごく強いんだけど、それでも時には揺れる。<br />
人間だから、これが当たり前なんだよな&hellip;&hellip;と共感しつつ、それでも歩みを止めるわけにはいかなくて。<br />
怒りと向き合い、葛藤しながらも生きていく。<br />
ツシマの時は外から圧倒的な物量で攻めてきた敵がいて、国を守り、取り戻すための戦いでしたが、今回は個人的な敵討ちなんですよね。<br />
<br />
侍としての立場との間で揺れていた境井仁とは違い、怨霊と呼ばれることについて、篤は悩みます。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//sawamular.blog.shinobi.jp/File/199b9e310d678-screenshotUrl.jpg" title=""><img src="//sawamular.blog.shinobi.jp/Img/1760776199/" alt="" /></a> <br />
<br />
羊蹄六人衆は蝦夷地を激しい戦いの場にしており、松前藩の侍たち、近隣の村人たちが巻き込まれ、命を奪われてもいる。<br />
人々が望む平和の為の戦いでもあり、その辺の葛藤の描き方も良かったです。<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//sawamular.blog.shinobi.jp/File/199f62fa59792-screenshotUrl.jpg" title=""><img src="//sawamular.blog.shinobi.jp/Img/1760773981/" alt="" /><br />
<br />
</a>今回もきっちりトロコンまでやりこみました。<br />
エンディングまで本当に美しくて、ここまで作りこんでくれて本当にありがとうと思います。<br />
開発のサッカーパンチの皆さま、本当に感謝します。素晴らしいゲーム体験でした。<br />
<br />
映像だけじゃなくて、音楽も良くてね。ここぞって時に流れる歌、静寂もまた良し。<br />
めっちゃ満足！<a target="_blank" href="//sawamular.blog.shinobi.jp/File/199f62fa59792-screenshotUrl.jpg" title=""><br />
<br />
</a>]]> 
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    <author>
            <name>キョウさん</name>
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    <published>2025-09-22T09:25:28+09:00</published> 
    <updated>2025-09-22T09:25:28+09:00</updated> 
    <category term="ゲーム" label="ゲーム" />
    <title>「The Alters」プレイ記録</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[「The Alters」の紹介は<a href="https://sawamular.blog.shinobi.jp/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0/%E3%80%8Cthe%20alters%E3%80%8D" title="" target="_self">ひとつ前の記事で</a>。ネタバレなしの紹介のみです。<br />
<br />
こちらは私の個人的なプレイ記録を書いておくものです。<br />
どなたかが攻略で困った時に参考にできるかもしれないなって感じで。<br />
つまりネタバレありなので、未プレイの方はお気をつけて。<br />
<br />
<br />
まずは初回のプレイ。<br />
一度目は途中で挫折しましたｗ<br />
<br />
<br />
プレイ開始からオルター制作までは省略。<br />
最初に作るオルター（いわゆるクローン）はエンジニアで固定であり、ACT１までは二人で頑張る以外ありません。<br />
<br />
なので、オルター２人目が生まれるACT１からの話を書いていきます。<br />
ちなみに２人目からは自由にオルターを選べますけど、物語の進行に必須のサイエンティストを作るしかないと思います。あれこれ研究できるのはサイエンティストだけなのでね。<br />
<br />
なので基本的に<strong>最初の二人はエンジニア・サイエンティストで固定</strong>。<br />
<br />
〇　１度目のプレイで、この次に<strong>マイナー</strong>、更に<strong>ワーカー</strong>が欲しくて、<strong>リファイナー</strong>を作りました。<br />
最初のうちは探索も手探り、スキャナーの使い方、放射能への対処、エネルギーの管理なんかもわからなくて、マジで期限ギリギリでなんとかクリア。<br />
問題はACT２で、とにかくやることが多い。<br />
オルターたちの不満が一気に噴出する機会が多くて、反乱が起き、収められなくて詰み、っていう流れ。<br />
<br />
マイナー、ワーカー辺りのリクエストに応えられなかったのが敗因だと思うんですが、とにかく機嫌をとり切れなくて（タスクについての理解も浅かった）、仕方なくやり直し。<br />
<br />
このゲームは毎日朝を迎えた時点でセーブデータが作られるので、ポイントとなる時点に戻すことができます。<br />
セーブ数は上限があるので、無限に戻れるわけではないんですけどね。<br />
<br />
<br />
〇　で、ACT１の最初に戻ってやり直し。<br />
探索の仕方は理解できたし、<strong>資源のあるエリアは固定</strong>なので、苦労は半減以下。<br />
ちなみにエリアは固定だけど、<strong>採掘ポストを置ける位置はランダムで毎回違う</strong>ので、スキャンする必要はあります。<br />
<br />
すいすい進んであっという間にACT２に進んだものの、途中で気付いてもう一度巻き戻しました。<br />
１度目のプレイでクリア条件を達成するのに時間がかかって、マジで最後の１日で完了したんですよ。<br />
２度目の準備はすぐに済んだのでACT２に進んでしまったけど、インテラルの数が少ないと気付いたわけです。<br />
<br />
磁気嵐が来るとベースが故障しまくって大変なんですが、<strong>嵐の後に新たにインテラル</strong>がマップ上に出ます。なので、準備はできても粘った方がいい。<br />
インテラルを確保した上で、サイエンティストに最大限研究させてから進んだ方が良い。<br />
何故なら、ACT２はやることがめちゃくちゃ多いからです。<br />
ベース拡張を済ませ、中型ストレージまで用意してから進むと吉。<br />
<br />
というわけで、データを巻き戻して研究を進め、改めてACT２へ。<br />
<br />
〇２度目のプレイのオルターは<br />
<strong>エンジニア・サイエンティスト・リファイナー・ボタニスト</strong>で進めました。<br />
ACT２に進んだ後に追加したのが、<strong>ドクター・セキュリティ</strong>の２名。<br />
<br />
このメンツの組み合わせが良かったのか、プレイがスムーズだったのかわかりませんが、２度目のトライでは<strong>反乱は起きず</strong>。<br />
事前になるべく資源を貯めておいて（重量が厳しいけれども）、可能な限り<strong>MRIを速攻</strong>で作った方が良さそうです。<br />
検死とMRIが遅れると、オルターたちがすごい勢いで不安定になっていくみたいなので。<br />
<strong>研究はキャンセルしても、続きから再開できる</strong>ので心配いりません。<br />
<br />
そしてACT２のマップはとにかく広くて、<strong>高低差があり地形の把握も難しい</strong>。<br />
ついでに<strong>採掘現場がベースから遠い</strong>。エネルギーの消費が多く、邪魔な石もあちこちにある。<br />
<br />
なので、<strong>ドリルカードリッジ・バッテリー・パイロンがたくさん</strong>要ります。<br />
高所へ向かう為には<strong>クライミングフックの強化</strong>が必須になるので、最初に外に出た時に、重力異常を確認したあとベース裏手に回り、<strong>高い崖をチェック</strong>すると研究がスムーズに進められます。<br />
ACT２はアイテムがたくさん必要なので、金属の採掘を早く進めたいところ。<br />
でも、<strong>金属の採掘現場は遠い</strong>んだよね。パイロンを張りながら、<strong>トラベルパイロンでファストトラベルできるようにしつつ進む</strong>のが良いでしょう。<br />
とはいえ、エネルギーウォールやらタイムアノマリーやら、研究を進めないとパイロンが張れない箇所もいっぱいあります。<br />
<strong>天井の低い洞窟内は繋げない</strong>ので、開けた空間がどこにあるのか把握せねばなりません。<br />
パイロンの強化研究もやっておかないと繋げられないので、隙を見て進めるべし。<br />
<br />
ただ、研究は基本的には物語を進める為の物を優先した方が良いです。<br />
物語を進めていかないと、必要なイベントも起きなくて、オルターたちの不安を解消できなくなってしまうので。<br />
利便性を高める為の研究は後で大丈夫。<strong>日数には余裕がある</strong>ので、ここでも粘って研究を進めていくと良いでしょう。<br />
いろいろと気になるものがあるけれど、<strong>スーツ強化</strong>が一番重要だと思う。<br />
アノマリーとのバトルは激しくなる一方なんだけど、スーツが強化してあると明らかにやられにくくなります。<br />
<br />
そしてACT２では<strong>ゲーム内最大の選択肢</strong>である、オルターたちの治療法を選択させられます。<br />
オルタ・ラサを犠牲にする脳移植か、元妻の手を借りたインプラントか。<br />
<br />
この時はインプラントを選択し、このメンツ（エンジニア・サイエンティスト・リファイナー・ボタニスト・ドクター・セキュリティ）ではACT３で離反したのは<strong>エンジニアのみ</strong>。<br />
ちなみに、オルタ・ラサも作ってはいて、ベース内でうろうろうろうろ、食料は減りましたが、５名残留でプレイはかなり楽。<br />
必要なことをやっていった結果、離反組も無事帰還。<br />
なので問題解決後はかなり良い雰囲気で（みんなニコニコしてるｗ）エンディングへ。<br />
ありとあらゆるタスクをこなしてきた故に、最後にいろんなことが起きました。<br />
<br />
まずは、<strong>ボタニストの特殊エンディング</strong>が発生するっていうね。<br />
地球への帰還方法はすべて準備をしましたが、ボタニストのED含めるとかなり複雑かも。<br />
<br />
このエンディングに行くには、インプラント選択じゃないと駄目なんじゃないかなあ。<br />
まずACT１でボタニストでレナとの通信に対応させ、ACT２で思い出の斧の作成もしてます。<br />
<br />
各オルターには「ストーリー」と「インスピレーション」なるものがありますが、<br />
このメンツでの組み合わせで完了出来なかったのは<br />
サイエンティストのインスピレーション（これは単純にACT１で失敗してた）とストーリー。<br />
ドクターのインスピレーションも取れませんでした。<br />
これはタトゥーの絵柄になにかありそうなので、他の組み合わせが必要なのだと判断しました。<br />
<br />
<br />
で、３度目は２度目のデータを巻き戻して、最後の一人をセラピストに変えてみました。<br />
<strong>ドクターとセラピストが揃うことで、ドクターのインスピレーションゲット</strong>。<br />
ちなみに<strong>インプラント選択で、タブラ・ラサは作らず</strong>に済ませてます。<br />
結果、ACT３でエンジニアに加えてセラピストが離反。<br />
その後戻ってくるものの、セラピストのインスピレーションとストーリーは未遂で終わり。<br />
<br />
<br />
〇さらに新規でプレイ開始<br />
今度のメンツは<strong>エンジニア・サイエンティスト・マイナー・リファイナー</strong>。<br />
ACT２で追加したのが、<strong>ワーカー、ドクター</strong>。<br />
<br />
この回ではACT２で反乱がおきました。ワーカーの要求にこたえてタスクをクリアすることで解消できました。<br />
サイエンティストは限界まで働いて効率を高めろと言ってくるけど、ワーカーは労働者の権利を守る為に休ませろと言ってくるっていうね。<br />
ちなみに<strong>マイナーに起きる出来事</strong>は一度目のプレイでわかっていたので、速攻で薬の処方を断った挙句、ヤン自ら腕を切り落としてやりました。<br />
追いつめるよりは他のオルターへの影響は少ないんじゃないかと思うけど&hellip;&hellip;。どうなのかな。<br />
この時は義手を作って済ませましたが、自前の腕の方が良さそうな印象です。<br />
<br />
この回は脳移植を選択し、インプラントは無視して開発せず。<br />
その結果、ACT３で<strong>エンジニア・リファイナー・ドクターが離反</strong>。<br />
インプラント選択時と同じで支援物資は渡せるし、最終的には和解もできるものの、エンジニアの決意は固くて帰ってきませんでした。<br />
ただ、イベントをこなしていたからか、<strong>リファイナーのみ帰還</strong>してくるという。<br />
更についでにいうと、ベンの所在は確認していたものの、その後の連絡をレナとしていなかった為、ACT３の最後の方でルーカスから「事故が起きて死んだよ」と告げられるイベントが発生。<br />
しかもこれ、本人に伝えられるというね。あまりに悲しい展開すぎて、申し訳なさがMAXに。<br />
<br />
ACT１でサイエンティストのリクエストに応えてインスピレーションを獲得していたからか、ストーリー絡みのイベントがACT３で発生し、本人の希望に沿うとストーリーも完了できました。<br />
<br />
で、マイナーのイベントはどちらも完了したけど、ワーカーのインスピレーションは得られず&hellip;&hellip;。<br />
<br />
<br />
脳移植派とインプラント派ではっきり分かれてるんだなあとこの辺で理解しました。<br />
<strong>脳移植派は　ワーカー　マイナー　セラピスト</strong><br />
<strong>インプラント派は　リファイナー　ボタニスト　ドクター<br />
エンジニアはどっちにしても離反し、サイエンティストは残ってくれる</strong>のが確定かな。<br />
セキュリティはどうやらどちらでも残ってくれるみたいなので、<strong>人手が欲しい場合はセキュリティを選ぶといい</strong>かも。<br />
セキュリティも面倒くさいキャラでしたけどね。得意なこともない（あるはあるけど）し。<br />
<br />
<br />
〇なので、更なるプレイを開始。慣れればすいすい進むのでこんな周回も苦に&hellip;&hellip;多少はなるけど、今度のメンツはこれ。<br />
<br />
<strong>エンジニア・サイエンティスト・リファイナー・ワーカー・ドクター・セラピスト</strong>。<br />
＋タブラ・ラサ作成の上でインプラントを選択。<br />
<strong>ワーカーには強引にインプラントを実施</strong>してます。<br />
<br />
このメンツで進めた結果、ACT３で<strong>エンジニア・ワーカー・セラピストが離反</strong>。<br />
タブラ・ラサもいるので食料の消費がキツイ&hellip;&hellip;。<br />
けれど、説得の結果全員が帰還し、<strong>ワーカーのストーリーが完了</strong>できました。あちこちに散乱してる持ち込み荷物の「スカウトバッジ」が必要みたいです。<br />
（インスピレーションはACT２で早めにタスク達成でゲット）<br />
離反後に戻ってくることが条件なのかもしれない。<br />
<br />
<strong>セラピストもインスピレーションをゲット</strong>（彼も離反後に戻るのが条件なのかも？）し、これで全員分揃った！<br />
<br />
<a target="_blank" href="//sawamular.blog.shinobi.jp/File/1996e3c668313-screenshotUrl.jpg" title=""><img src="//sawamular.blog.shinobi.jp/Img/1758496415/" alt="" /></a> <br />
<br />
いい味出してるよね、セラピスト&hellip;&hellip;。<br />
<br />
はずなのに、なぜかトロフィーには反映されず&hellip;&hellip;。どうしてなんだよ。<br />
いろいろ試してるんですが、トロフィー獲得になりません。悲しい！<br />
各自のインスピレーションゲットのトロフィーはあるのに！<br />
<br />
<a target="_blank" href="//sawamular.blog.shinobi.jp/File/199719c319a22-screenshotUrl.jpg" title=""><img src="//sawamular.blog.shinobi.jp/Img/1758595320/" alt="" /><br />
<br />
</a>各オルターのインスピレーションゲットはひとつずつトロフィーになってる。<br />
＝全部取得してるはずなのにな&hellip;&hellip;。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//sawamular.blog.shinobi.jp/File/1996e3c4da987-screenshotUrl.jpg" title=""><img src="//sawamular.blog.shinobi.jp/Img/1758496408/" alt="" /></a><a target="_blank" href="//sawamular.blog.shinobi.jp/File/1996e3c4da987-screenshotUrl.jpg" title=""><br />
<br />
</a>ほらほら、揃ってるんだよ。なので実質上トロコンとします。くそう！<br />
<br />
<a target="_blank" href="//sawamular.blog.shinobi.jp/File/1996e3c253a84-screenshotUrl.jpg" title=""><img src="//sawamular.blog.shinobi.jp/Img/1758496411/" alt="" /></a> <br />
<br />
ムキになってトロコン目指しちゃったけど、とても良いゲームだと思いました。<br />
<br />
このストーリー自体が、マクスウェルの実験そのものだったんじゃないかなあとか、考察してみても楽しいですよね。<br />
<br />
最後の最後でオルターたちを救うか裏切るか選べますけど、間違いなく助けた方が気持ちのよいエンディングになるよなあと思います。<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>キョウさん</name>
        </author>
  </entry>
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    <id>sawamular.blog.shinobi.jp://entry/468</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sawamular.blog.shinobi.jp/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0/%E3%80%8Cthe%20alters%E3%80%8D" />
    <published>2025-09-22T08:39:47+09:00</published> 
    <updated>2025-09-22T08:39:47+09:00</updated> 
    <category term="ゲーム" label="ゲーム" />
    <title>「The Alters」</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[「<a href="https://store.steampowered.com/news/app/1601570/view/4134938332958742798?l=japanese" title="" target="_blank">The Alters</a>」で遊びました。<br />
<br />
リンク先はSteamのページです。公式があるのかないのかわかりませんで&hellip;&hellip;。<br />
ポーランド発のSFサバイバルアクション＋ヒューマンドラマ（サスペンシブ）って感じかな。<br />
自分が遊んだのはPS５で、X-BOXでもプレイできますよ。<br />
<br />
<br />
惑星探査の仕事の為に宇宙へ旅立つも、着陸時の事故で他のクルーは全滅。<br />
一人残されたヤン・ドルスキが地球へ帰る為に自らのクローンを作りだして事態に当たるという。<br />
探索・資源採掘/管理・ベース・人心掌握などをしつつ、救助が来るまで頑張るゲームでした。<br />
<br />
荒涼とした惑星に、たった一人で取り残されてしまった主人公。<br />
ヤンは人生のありとあらゆる選択で失敗してきた男であり、過去にいくつもの後悔を抱え、惑星探査の仕事でなんとか再起を図ろうとしている位の人物。<br />
隊長をはじめありとあらゆる担当者がなく、ヤンにできることは僅か。<br />
そんな状況で探し求めていたミラクル物質「ラピディウム」を発見し、そこからクローンの作成の話に繋がっていくんですがね。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//sawamular.blog.shinobi.jp/File/199572816087-screenshotUrl.jpg" title=""><img src="//sawamular.blog.shinobi.jp/Img/1758496436/" alt="" /></a> <br />
<br />
ゲーム画面はこんな感じ。<br />
夜になると放射能汚染が酷くなり、時には激しい磁気嵐が吹き荒れるところで、生き残るのは結構大変。<br />
画面左に並んでいるのが、クローンで増やしたヤン・ドルスキなんですが、本人そのままが増えていくわけではないんです。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//sawamular.blog.shinobi.jp/File/undefined" title=""><img src="//sawamular.blog.shinobi.jp/Img/undefined/" alt="" /></a> <br />
<a target="_blank" href="//sawamular.blog.shinobi.jp/File/19969d9fb6020-screenshotUrl.jpg" title=""><img src="//sawamular.blog.shinobi.jp/Img/1758496417/" alt="" /></a> <br />
<br />
ようやく連絡が取れた地球の担当者から、ラピディウムを利用したクローンの作成を持ち掛けられますが、これが「ヤンの辿って来た人生」をもとに、「あの時違う選択をしていた場合に生まれていた、違う能力が開花した別の人生を歩んだ結果のヤン・ドルスキ」なんです。<br />
いわゆる並行世界の自分を呼び出すような感じで、ヤンでありながらヤンではないっていう。<br />
<br />
単純に必要なスキルを持った人員を呼び出すわけではなく、違う選択をした結果の人生を歩んだ果てに、主人公とは違った主義主張のあるヤンがやって来ることになり、意見の相違などから衝突も起きてしまう。<br />
人員は足りないけれど、増えた分だけヤンとヤンの摩擦は増えていく。<br />
生き残る為に仕事を割り振り、ベースの運営をしなければならないけれど、不満がたまると働いてくれなくなったり、メンテナンスをさぼれば事故が起きたりと、まあ忙しいゲームなんですよ。<br />
<br />
用意できる職種は９あるんですが、一度のゲームで最大に用意できるのは６まで。<br />
この職種・人生の組み合わせに加え、途中に訪れる大きな分岐点があって、最終章の難易度にまで関わって来るという。<br />
いやあ、面白かったよね。このクローンの存在がとてもSF的であり、ついでにいうと「違法」でもあり、地球への帰還を目指すのが目的ではあるんですが、生まれてしまったクローンたちをどうするのか？っていう問題も最終的に解決しなきゃならないという。<br />
<br />
みんな主義主張が違うので、あちらを立ててばこちらが立たず。それぞれの精神状態に気を配り、ご機嫌をとったり時には要求をのんだりつっぱねたりせねばなりません。<br />
<br />
資源の採掘などをして各種材料や食料の確保をしなければならないけれど、惑星の探索ができるのは主人公のみ。<br />
採掘マシンをセットして、パイロンを繋いだ後は採掘を任せたりはできるんですけどね。<br />
初見でなにもかもうまくやるのは難しいんじゃないかな。<br />
<br />
グラフィックやストーリーはとてもよく出来ていて、哲学的でもあり、とても面白いゲームでした。<br />
日本語に翻訳されてますけど、時々英語が垂れ流しになる箇所がいくつか。<br />
あと、直訳になってた部分もいくつかあったかな。<br />
いきなりゲームが落ちたことも何回かあり、ちょっぴり不安定ではあります。<br />
<br />
探索や資源のやりくりは難しいものの、慣れちゃえば問題はなくなる程度。<br />
一回ですべてのドラマは見られないし、エンディングもいくつかあるので一周では終われないかな。<br />
ただ、周回プレイ用のモードなどはありません。プレイヤーが腕を上げて難易度を下げていくタイプのゲームです。<br />
<br />
そこまで長くかかるものではなく、値段もお手頃でね。<br />
重たい決断を迫られてぐぬぬってなるのが好きな方には是非オススメしたい、とても良いＳＦアドベンチャーでした。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//sawamular.blog.shinobi.jp/File/19969e3010139-screenshotUrl.jpg" title=""><img src="//sawamular.blog.shinobi.jp/Img/1758496432/" alt="" /></a> <br />
<br />
エンディングも好きですよ。<br />
大きな流れは２種類なんですが、それに加えて、途中の選択肢次第でかなり細かく分かれていきます。マジで全部見るのは大変なんじゃないかな&hellip;&hellip;。<br />
<br />
このゲーム、がっちりとした攻略サイトみたいなのが見つからなくて、わからないことがいろいろとあって途中で心が折れそうになったんですよ。<br />
なので、個人的なプレイ記録をもうひとつの記事に書いておこうと思います。<br />
ひょっとしたら誰かの参考になるかもしれないので。<br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>キョウさん</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>sawamular.blog.shinobi.jp://entry/467</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sawamular.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E5%B8%B8/%EF%BC%B5%EF%BC%B3%EF%BC%AA%E3%81%B8%E8%A1%8C%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8D%E3%81%9F" />
    <published>2025-08-07T18:24:07+09:00</published> 
    <updated>2025-08-07T18:24:07+09:00</updated> 
    <category term="日常" label="日常" />
    <title>ＵＳＪへ行ってきた</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[久しぶりに旅に行ってきました。<br />
大阪、ＵＳＪへの旅です。<br />
いやあ&hellip;&hellip;<br />
<br />
真夏に行くもんじゃないね！って言いたいくらいの暑さ！<br />
今回は二泊三日、二日目にＵＳＪにいったろって計画で大阪へ。<br />
<br />
一日目はぶらり大阪観光をして、天守閣に登ったりしました。<br />
<br />
昔も同じような旅行したことがあって、大阪城にも行ったし、ＵＳＪにも行たんですが。<br />
いやあ本当に、海外からの観光客が多いこと。<br />
駅も街中も観光地も、いろんな言語を耳にしました。<br />
英語以外は何語だって言い切ることは全然できないんですが&hellip;&hellip;。<br />
観光地で働く皆さん、よく対応してらっしゃってまずはそれに感心したりして。<br />
<br />
で、ＵＳＪ。<br />
前に行ったのは随分前のことで、ハリー・ポッターもまだなかった頃。<br />
本当に単純にアメリカのユニバーサル・スタジオを持ってきた感じなだけで、<br />
いわゆるクールジャパン要素もなかった頃なんでね。<br />
<br />
こんなに混んでなかっただろうなあってのがまずひとつ。<br />
９時開園って書いてあるけど、自分が行った日に開いたのは８時。<br />
既に大勢の人が並んでいて、気分は出エジプト（伝わるか？）。<br />
<br />
昔訪れた際にあったものはいくつかなくなり、かわりに新たな物がいろいろ登場してたけど。<br />
一番人気は間違いなく、スーパーニンテンドーワールドだったんじゃないかな。<br />
入場確約券なるもの付きのプランで行ったんですが、有効なのは開園後一時間までということで、朝イチで向かうことに。<br />
<br />
これまでにテレビなんかでの紹介映像を見たことがあるけど、そのまんま。<br />
ハテナブロックがあって、土管があって、パックンフラワーやらヘイホーやら、敵キャラがうろうろしてて、入っただけで超楽しい。<br />
<br />
優先入場券があったので、朝９時頃にはマリオカートに乗ってヒャッハーしました。<br />
いやあ、楽しい。あと、猛暑すぎたので、クッパ城のしっかりとした空調には助けられました&hellip;&hellip;。クッパ城すっごい涼しかった。部下思いなんだろな、クッパって。<br />
<br />
普通に行くと、マリオカートもドンキーのトロッコも１２０分待ちみたいな感じでして。<br />
真夏だと厳しそうだなあって思いました。<br />
ＵＳＪは水場が多くて、水をかぶるアトラクションも様々にあるので、うまく挟むと涼めていいのかもしれませんけどね。<br />
風が吹いてくると、水辺が近いとマジ助かるという。<br />
<br />
そんなわけで、ジョーズとウォーターワールドのショーなんかも楽しんだりして。<br />
これとかジュラシックパークなんかは、ずーっと残ってますね。<br />
どれも水を被る可能性大のアトラクションで楽しいものの、途中に爆発も挟まるのであぶられ気分にもなれます。ジョーズは左側に乗ると多分めちゃ熱いんだろな&hellip;&hellip;。<br />
<br />
炎のアトラクションであったバックドラフトはなくなって、今はミニオンのエリアになった様子。<br />
ミニオンは園内のあちらこちらに出没してて、人々に囲まれてキャッキャしてました。<br />
他にもユニバーサル系のキャラクターはちょこちょこ歩いてて楽しかったな。<br />
ウィキッドの良い魔女、グリンダが歩いてるところにも遭遇しました。<br />
<br />
特に人の多い夏休み時期は、一日５万人も来場することがあるとかで、マジかよって思ってましたが、マジなんだろうな。<br />
そのくらい人が多くて、ご飯食べるのも一苦労。<br />
ご飯食べるのというか、日陰で休憩するのが一苦労って感じか。<br />
<br />
小さい子供も結構見かけたけど、保護者の皆さんにはお疲れ様ですねと言いたい。<br />
子供たちにはちゃんと並んだり歩いたりして偉いねと言いたい。<br />
<br />
「ＳＩＮＧ」のショーなんかも見られたので、自分としては非常に楽しくＵＳＪ体験できたなあと思います。<br />
「ＳＩＮＧ」好きなんだよね。ただ、アッシュの姿にはちょっとビビっちゃったw<br />
<br />
ジュラシックパーク・ザ・ライドでまんまと一番前に座ってしまって、想定の５０倍くらい水をかぶってしまったのもいい思い出になりそう。<br />
ウォーターワールドもめちゃくちゃ懐かしかったので、今度映画見てやろうかなと思ったりして。<br />
<br />
電車の感じも関東とは違った雰囲気で面白かったな。<br />
いつかまた行けたらいいなあと思います。大阪。楽しかった！]]> 
    </content>
    <author>
            <name>キョウさん</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>sawamular.blog.shinobi.jp://entry/466</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sawamular.blog.shinobi.jp/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0/ghost%20of%20tsushima" />
    <published>2025-06-24T18:37:23+09:00</published> 
    <updated>2025-06-24T18:37:23+09:00</updated> 
    <category term="ゲーム" label="ゲーム" />
    <title>Ghost of Tsushima</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[「<a href="https://www.playstation.com/ja-jp/games/ghost-of-tsushima/" title="" target="_blank">Ghost of Tsushima</a>」で遊びましたー。<br />
<br />
割と発売から時間が経っているようなので、今更なのかな。<br />
今更なんですが、ゴーストオブツシマをプレイしました。<br />
「Rise of the RONIN」が楽しくて、ああいう感じのでもっと遊びたいなあと思ったんですよね。<br />
<br />
そうしたらまんまと家人が購入済みだったということでレッツプレイ。<br />
<br />
<br />
鎌倉時代、いわゆる元寇を扱った、蒙古軍に攻め入られた対馬が舞台となるこの作品。<br />
たった数十人で立ち向かった侍たちはあっけなく敗れ、地頭の甥である主人公、境井仁は運良く野盗の女に救われます。<br />
対馬を救おうと立ち上がるも、たった一人。<br />
叔父である地頭の志村に武士の誉れを叩きこまれて育った仁が、そんなこと言ってる場合じゃないんだと、なりふり構わず蒙古軍を追い払う為に戦う&hellip;&hellip;という話になってます。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//sawamular.blog.shinobi.jp/File/1978628e57677-screenshotUrl.jpg" title=""><img src="//sawamular.blog.shinobi.jp/Img/1750755511/" alt="" /></a> <br />
とにかくまあ、景色の素晴らしいこと。<br />
<a target="_blank" href="//sawamular.blog.shinobi.jp/File/19772cc2bb716-screenshotUrl.jpg" title=""><img src="//sawamular.blog.shinobi.jp/Img/1750755488/" alt="" /></a> <br />
花が咲き乱れているところは特に。エモの極みってくらい、エフェクトがすごい。<br />
<a target="_blank" href="//sawamular.blog.shinobi.jp/File/197637c440750-screenshotUrl.jpg" title=""><img src="//sawamular.blog.shinobi.jp/Img/1750755506/" alt="" /><br />
</a>長崎県ですよねえ。当時の風景を見た人などいないのだろうけども。<br />
こだわりを感じるグラフィックで、まずはうっとり。<br />
<br />
境井仁はまず、囚われてしまった叔父を救おうと動き出します。<br />
自身を助けてくれた野盗の女、ゆなに手を貸してもらい、宿敵コトゥーン・ハーンのところへ向かうもあっさりと返り討ちにあうという。<br />
<br />
戦えるのは自分だけ、島中が蒙古軍に荒らされ、民の命が奪われている。<br />
武士らしい正々堂々とした振る舞いをしている場合ではなく、仁は汚い手も使わねばと決意し、戦いながら味方を探します。<br />
これがまた僅かな上、みんな戦争のせいで修羅場っていうね。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//sawamular.blog.shinobi.jp/File/1976e3c944717-screenshotUrl.jpg" title=""><img src="//sawamular.blog.shinobi.jp/Img/1750755378/" alt="" /></a> <br />
傷心の政子殿に付き合い、笛を吹いたり。<br />
<br />
修羅場の面々に付き合い、民を助けながら、仁は少しずつ強くなって行くんですが。<br />
<a target="_blank" href="//sawamular.blog.shinobi.jp/File/19787b01e9b50-screenshotUrl.jpg" title=""><img src="//sawamular.blog.shinobi.jp/Img/1750755524/" alt="" /><br />
</a>温泉に浸かるとちょっとだけ体力が増えます。毎回プリケツを見せ、仁は思いに耽る。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//sawamular.blog.shinobi.jp/File/19786289a9581-screenshotUrl.jpg" title=""><img src="//sawamular.blog.shinobi.jp/Img/1750755514/" alt="" /></a> <br />
戦いの合間に和歌も詠みます。心静かに詠むはずが、視界の中に蒙古軍がいることも。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//sawamular.blog.shinobi.jp/File/19787b0514848-screenshotUrl.jpg" title=""><img src="//sawamular.blog.shinobi.jp/Img/1750755532/" alt="" /><br />
</a>素材を集めると武器・防具がパワーアップ。<br />
そんな形でしたっけ？ってくらい立派になったりもする。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//sawamular.blog.shinobi.jp/File/1976e3c7edd7-screenshotUrl.jpg" title=""><img src="//sawamular.blog.shinobi.jp/Img/1750755371/" alt="" /></a> <br />
神社を詣でたりもしますが、どこも仁以外お参りできねーだろってくらい、アクロバティックな道の先にあるんだよね。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//sawamular.blog.shinobi.jp/File/1978ccbe49923-screenshotUrl.jpg" title=""><img src="//sawamular.blog.shinobi.jp/Img/1750755383/" alt="" /></a> <br />
光の演出も素晴らしいんですが、夕方こんな感じでなんも見えないことも。<br />
夜も真っ暗で、特に神社に向かった時に夜中だとどこから行けばいいのかわからんという&hellip;&hellip;。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//sawamular.blog.shinobi.jp/File/19772cc422646-screenshotUrl.jpg" title=""><img src="//sawamular.blog.shinobi.jp/Img/1750755492/" alt="" /></a> <br />
宿敵とは、侍らしく一騎打ち。刀を抜く演出がかっこいい。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//sawamular.blog.shinobi.jp/File/1978628c0b987-screenshotUrl.jpg" title=""><img src="//sawamular.blog.shinobi.jp/Img/1750755502/" alt="" /></a> <br />
狐に導かれてお参りもします。<br />
<a target="_blank" href="//sawamular.blog.shinobi.jp/File/1978ccbd03a67-screenshotUrl.jpg" title=""><img src="//sawamular.blog.shinobi.jp/Img/1750755387/" alt="" /></a> <br />
大量発生もあり。かわいい。<br />
<br />
&nbsp;<a target="_blank" href="//sawamular.blog.shinobi.jp/File/1977aab521b41-screenshotUrl.jpg" title=""><img src="//sawamular.blog.shinobi.jp/Img/1750755393/" alt="" /><br />
</a>北の方は雪塗れで、黒い服だと目立つ目立つ。<br />
<br />
蒙古軍は数が多く、対馬はぼっこぼこにしてやられます。<br />
仁は一人刀を携え、いくつもの試練を乗り越えていくんですが、「侍らしくない戦い方」についてヒソヒソされちゃうという悲しい流れ。<br />
人々の命に勝るものはない、これは救う為と彼は言い、人々は鬼のようだと恐れる。<br />
叔父である志村からも咎められ、僅かな理解者と共にそれでも進んでいく。<br />
<br />
そんな彼は「冥人」と呼ばれるようになります。めいじんじゃなくて、くろうど。<br />
トラウマになっていた父の死、叔父の教え、そして戦の容赦なさ。<br />
戦い続けていった先で、仁は心身共に「冥人」になります。<br />
<br />
途中で覚醒イベント的なものが起きた時に、ぶわわっと涙が出たんですよね。<br />
なんと呼ばれようが、後ろ指をさされようが、地頭の甥、武士として育ち、数少ない戦える人間として、蒙古軍を倒すのだって決意したのがもうビシビシと伝わってきちゃって。<br />
<br />
正直、仁の顔があんまり好みじゃないんです（マジで申し訳ない）。<br />
このゲームは主人公のエディットなんかはなくて、境井仁を操って戦うゲームなのでね。<br />
でも、声も良くてね。、武士として生きてきた矜持も決して失っていない、孤高の戦士である仁は本当に良かった。良かったんですよ。<br />
<br />
しかも、海外のスタジオが作ったっていうのがすごい。<br />
インチキジャパンを一切感じさせない造り、すごい。<br />
意味もなく薄着の若い女の子とか出さないの、マジでありがとう。<br />
<br />
石川先生も政子も、正直理解が難しいキャラクター付けだと思うんですよね。<br />
折れない地頭の志村もそうです。立場のある人達だから、簡単には曲がらないし、苛烈。<br />
わかりやすさやドラマを盛り上げる為に安易なキャラクターにしないの、いいなあと思います。<br />
<br />
一方、僧兵である典雄、野盗として生きるしかなかったゆなと、弟のたか。お調子者の堅二の描写も良い。それにね、みんな声がいいんですよ。<br />
武士の誉れと、戦争の容赦のなさ、非情な現実の前に崩れていく日常と、軽く扱われる命など。<br />
コトゥーン・ハーンも単なる悪役で終わらせないの、素晴らしいですよね。<br />
<br />
よほどこだわって作ってくれたのだと、本当に頭が下がります。<br />
<br />
きっちりトロコンまでやりこませて頂きました。<br />
続けて遊んでみると、RONINはだいぶポップだったなと思いますね。<br />
時代や主人公の立場の差もあるんでしょうけど。<br />
ゲームの形状は似ているけれど、味わいは随分違いました。<br />
<br />
新作が秋に出るらしいので、遊んでみようかなあと思います。<br />
いや、いいゲーム体験だった！ありがとう境井仁！]]> 
    </content>
    <author>
            <name>キョウさん</name>
        </author>
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    <id>sawamular.blog.shinobi.jp://entry/465</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sawamular.blog.shinobi.jp/%E8%B6%A3%E5%91%B3/pasadena" />
    <published>2025-06-18T22:17:00+09:00</published> 
    <updated>2025-06-18T22:17:00+09:00</updated> 
    <category term="趣味" label="趣味" />
    <title>PASADENA</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[ライブに行ってきた！そういえば行ってきた。<br />
<br />
ゲームの話ばっかりになっちゃってるので、たまには別な話を記しておく。<br />
というわけで、ライブ。3月にアルバムが出たので、ライブがあるのでは&hellip;&hellip;と思っていたらちゃんとあった。ので、行ってきました。<a href="https://www.office-augusta.com/sakaiyu/" title="" target="_blank">さかいゆう</a>のライブ、「PASADENA」ツアーへ。<br />
<br />
書いてないけど、前回も行ったんだよね。<br />
渋谷LINEキューブ。きれいだし、椅子がオシャレでいい感じ。<br />
こちら、もとは渋谷公会堂であり、駅から遠い。<br />
<br />
原宿から行くか、渋谷から行くか。<br />
どっちにしてもてくてく歩いて会場へ。<br />
前回も思ったけど、外国人が多い！こんなに見かけるのかってくらい多い。<br />
<br />
で、まさかの金曜（６/６）開催で迷ったものの、行って良かったです。<br />
結局、歌が上手いから。<br />
生で聞くとCDに収まりきらない響きが感じられるのがいいですね。<br />
<br />
ライブが開催されるっていうのは結構後になってから気付いて、こういう時にXとかやってないのはいかんな、と思います。<br />
好きなものがあると、SNSは便利なんだよな、情報がちゃんと流れてきて&hellip;&hellip;と思ったり。<br />
<br />
ご本人がアカウント乗っ取られてると言ってたけど、まともに稼働するといいな。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>キョウさん</name>
        </author>
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    <id>sawamular.blog.shinobi.jp://entry/464</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sawamular.blog.shinobi.jp/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0/hundred%E3%80%80line%E3%80%80%E6%9C%80%E7%B5%82%E9%98%B2%E8%A1%9B%E5%AD%A6%E5%9C%92" />
    <published>2025-06-05T17:25:03+09:00</published> 
    <updated>2025-06-05T17:25:03+09:00</updated> 
    <category term="ゲーム" label="ゲーム" />
    <title>HUNDRED　LINE　最終防衛学園</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<a href="https://hundred-line.com/" title="" target="_blank">HUNDRED　LINE　最終防衛学園</a>で遊びましたー。<br />
<br />
ダンガンロンパ制作陣の新作ということで、事前に一切情報を入れずにプレイしました。<br />
それでびっくりしたんですが、ゲーム開始して3日後くらいかな。<br />
ゲーム内で４０日目くらいを迎えたところで、<br />
「エンディングが１００あるってやつでしょ？」って言われましてね。<br />
びっくりしたんですわ。<br />
どう考えてもエンディングが１００あるような感じではなかったので。<br />
<br />
このゲーム、ごくごく普通に日常を過ごしていた主人公「澄野」君が突然戦士として選ばれ、同じように選ばれた仲間たち１５人と共に「最終防衛学園」なるところに放り込まれ、世界を滅ぼそうとする敵と戦え、１００日守り切れ！と戦いを強いられるという物語。<br />
<br />
主人公たちは何故自分が選ばれたのか、襲撃を受けた後に急に学園へ放り込まれたという状況で、家族は無事だろうか、敵は一体何者なのか？　<br />
なんにも知らされないまま戦っていかなきゃならないんですが&hellip;&hellip;。<br />
<br />
<br />
選ばれた若者たちを導く立場のはずの司令官的ポジション「SIREI」は速攻で姿を消して、澄野たちは迷いながらも、自分たちが戦う理由を探し、仲間との絆を深めていきます。<br />
そして迎えた１００日目。<br />
<br />
無事、防衛の日々が終わるというところから、本当の話が始まるっていう&hellip;&hellip;。<br />
<br />
ゲーム開始から１００日間の防衛学園生活は、ただのチュートリアルというか、<br />
「こういう前提なんだよ」と示すだけのものっていうね。<br />
その後から始まる本編を進めていったら、エンディングが１００あるっていうのはすんなり理解できました。<br />
<br />
拠点防衛シミュレーションかと思っていたら、かまいたちの夜みたいな作品だったという感じ。<br />
かまいたちの夜にしては、ひとつひとつの話の物量が重たいかな。<br />
<br />
同じ舞台、同じ登場人物が繰り広げる１００日間を繰り返していく中で、隠されていた秘密を知って、新たな引っかかりも回収していくような、膨大なテキスト量で畳みかけるような作品でした。いや、参った。すごい物量で、まずはよくぞここまで用意しましたね、と感心しちゃう。<br />
<br />
戦闘の難易度はどうなのかな。ＦＥ好きの自分からすると特に苦労もなかった程度で、イージーモードもあるので苦手な人でも大丈夫だとは思います。<br />
それに、テキスト、ムービー、戦闘とスキップ機能はかなり充実してます。<br />
<br />
それでもかなり時間がかかるので、腰を据えてやらねばなりませんけど。<br />
<br />
ダンガンロンパもしんどいゲームでしたけど、あれと同じくらいしんどいことを挟みながら１００日防衛なので、こっちの方が重たいんじゃないかな。<br />
重たいばっかりでもないんですけどね。楽しい、幸せ、えへへ、って感じの要素もあります。<br />
ついでにいうと、どのキャラクターも魅力的でみんな好きになるんじゃないかな。<br />
だからこそしんどいし、しんどいからこそすべての話を追いたくなるというか。<br />
罪なゲームができてしまったもんだ、と思いました。<br />
<br />
<br />
これ以上のネタバレはしたくないので、主なキャラクターについてちょっとだけ書いて終わりにしたい。<br />
正直、誰かのゲーム配信で見るとかじゃなく、遊んで欲しいです。<br />
それで、澄野の気持ちになって一緒に泣いてほしい。<br />
<br />
という風に私が思ったのは、多分だけど、最初に辿り着いたエンディングがちゃんと「０１」番だったからだと思います。<br />
エンディングが１００あるだけあって、いろんな種類の「なんてこった」が用意されてるんですよね。<br />
なので最初にコロコロコミックみたいな展開の話を選んだ場合、なんだこれって思ってしまうかも。<br />
今更他の体験はできないので、断言はできないんですけども。<br />
<br />
というわけで、ネタバレなしの感想です。言いたいことはあるけど、ネタバレはなしでいきます。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//sawamular.blog.shinobi.jp/File/2025052107352500-495A198553BEE29910D8F40586640434.jpg" title=""><img src="//sawamular.blog.shinobi.jp/Img/1749106958/" alt="" /></a> <br />
<br />
まずは主人公の澄野拓海（すみのたくみ）。<br />
<br />
ごく普通の日常をちょっとつまらないくらいに感じていた彼は、突然「最終防衛学園」で目覚めることに。<br />
プレイヤーが操るのは基本この澄野君で、彼の悲しみ、苦しみ、後悔なんかを一緒に味わう羽目になります。<br />
<br />
ちゃんとしたキャラクターイラストは公式サイトでご覧ください。かっこいいですから。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//sawamular.blog.shinobi.jp/File/2025052321190800-495A198553BEE29910D8F40586640434.jpg" title=""><img src="//sawamular.blog.shinobi.jp/Img/1749107012/" alt="" /></a> <br />
でもねえ、一緒になってこんな顔することになるんですよ。<br />
<a target="_blank" href="//sawamular.blog.shinobi.jp/File/2025052107364200-495A198553BEE29910D8F40586640434.jpg" title=""><img src="//sawamular.blog.shinobi.jp/Img/1749106951/" alt="" /><br />
</a> 胸が痛むことがとにかく多くて。<br />
<br />
戦闘はシミュレーション形式で、キャラクターそれぞれ武器とか能力が違う。<br />
なのでステータスも見られるんですが、みんな背景にそのキャラを象徴する単語がかかれてるんです。<br />
澄野君のステータス画面に書かれている単語は「失敗」。<br />
戦闘でミスった時に最初からやり直せるので、失敗を取り戻すみたいな意味で捉えたらいいのかなと思うんですが、それ以上の意味もあるのではないかな&hellip;&hellip;と思わざるを得ません。<br />
<br />
とても常識人が故に、彼は様々なことで苦しみます。いい奴でね、だから、ほんとに何度も泣きそうになったし、SIREI役の声優、芳忠さんの声を聞く度に「クソ！クソが！」って思ったりするような時期もありました。<br />
<br />
<br />
次！<br />
<a target="_blank" href="//sawamular.blog.shinobi.jp/File/2025052019094200-495A198553BEE29910D8F40586640434.jpg" title=""><img src="//sawamular.blog.shinobi.jp/Img/1749106978/" alt="" /></a> <br />
<br />
厄師寺猛丸（やくしじたけまる）。基本みんな「高２の１７歳」です。<br />
<br />
厄師寺はヤンキーを自称しているものの、御覧の通りいいやつです。<br />
彼のステータスに書かれた単語は「爆走」なんですよね。<br />
みんな特殊な力で変身して戦うんですが、彼はバイクに乗ってます。<br />
それ以上はあんまり言うことないのかも。<br />
良い兄貴分であり続ける彼は、メンバーの中にいてほしいと思える男でした。<br />
<br />
<br />
次！<br />
<a target="_blank" href="//sawamular.blog.shinobi.jp/File/2025052019004900-495A198553BEE29910D8F40586640434.jpg" title=""><img src="//sawamular.blog.shinobi.jp/Img/1749106989/" alt="" /></a> <br />
<br />
雫原比留子（しずはらひるこ）。<br />
<br />
とても謎の多い、という印象になってしまうような仕組みになってます。<br />
彼女に関しては、諸々明らかになるところまでが長すぎて、最後まで好きになりきれなかったかも。<br />
さすがに焦らされすぎちゃったかもしんないです。<br />
とコメントしたくなる程度にはキーパーソンで、防衛部隊の中でも特殊な存在でした。<br />
特殊っていうのは最初にわかることんだけど、それにしても特殊だったなあ、という感じ。<br />
ステータス画面に書かれているのは「虐殺」で、すべての物語を見た後だとちょっと複雑に感じてしまう。<br />
<br />
<br />
次！<br />
&nbsp;<a target="_blank" href="//sawamular.blog.shinobi.jp/File/2025052019015800-495A198553BEE29910D8F40586640434.jpg" title=""><img src="//sawamular.blog.shinobi.jp/Img/1749105861/" alt="" /><br />
</a>飴宮怠美（あめみやだるみ）<br />
<br />
デスゲ大好き、メンヘラ発言てんこ盛り、名前がまさかの「怠美」。<br />
キャラクターの名前に関しても、エンディングをいろいろ見ると複雑な気持ちになるんですよ。<br />
性格とか過去に関してもそうなんだけど、どうしてこんなキャラなのか悩まされるうちの一人ですね、飴宮は。<br />
彼女のステータス画面に書かれた単語は「魔法」。<br />
魔法&hellip;&hellip;？って最初に引っかかったのを思い出します。<br />
<br />
<br />
次。<br />
<a target="_blank" href="//sawamular.blog.shinobi.jp/File/2025052108080900-495A198553BEE29910D8F40586640434.jpg" title=""><img src="//sawamular.blog.shinobi.jp/Img/1749106945/" alt="" /></a> <br />
<br />
蒼月衛人（あおつきえいと）。<br />
<br />
見ての通り、かなりの重要キャラです。わかりますよね、見ただけで。<br />
澄野の最初の相棒になってくれるキャラクターであり、いくつも強烈な印象を残します。<br />
彼のステータス画面に書かれているのは「薄幸」なんですよね。<br />
気付いた時にすごくひっかかるんですよ、薄幸て。<br />
武器は鎌の形だし、結構強くて頼りになるんですよ、蒼月は。でも薄幸。<br />
<br />
<br />
次。<br />
<a target="_blank" href="//sawamular.blog.shinobi.jp/File/2025052111320600-495A198553BEE29910D8F40586640434.jpg" title=""><img src="//sawamular.blog.shinobi.jp/Img/1749108791/" alt="" /><br />
<br />
</a>川奈つばさ（かわなつばさ）。<br />
<br />
登場キャラクターの中でナンバー１の癒し系だと思う。<br />
女性キャラクターの中では一番好きです。可愛くって。<br />
女の子だけどメカニックであり、いてくれないと困るキャラでした。<br />
川奈は戦闘状態の時に白いタイツみたいなの履いてるのもいいんですよね。<br />
デッカい車に乗って戦うのも良かった。<br />
ステータス画面に書かれた文字は「改造車」。<br />
柵置くと引っかかって動けなくなるし、狭いところは通れなくなるのもまた良し。<br />
<br />
<br />
次。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//sawamular.blog.shinobi.jp/File/2025052019090600-495A198553BEE29910D8F40586640434.jpg" title=""><img src="//sawamular.blog.shinobi.jp/Img/1749106982/" alt="" /></a> <br />
<br />
丸子楽（まるこがく）。<br />
<br />
男子の方の癒し枠です。丸子がいてくれないと嫌だ、と思うほどに好きな奴でした。<br />
なにか発言するたびに墓穴を掘る正直者であり、帽子を取った時の髪型が◎。<br />
なにより、戦闘で彼の攻撃範囲に助けられるんですよね。<br />
マシンガンを「ダダダダッ」て撃つのも良い。<br />
ストロールと同じ声優さんとは思えない。<br />
ステータス画面に書かれた文字は「家事」で、やはり能力とはカンケーないのではと丸子辺りで思うのです。<br />
<br />
次。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//sawamular.blog.shinobi.jp/File/2affff02.jpeg" title=""><img src="//sawamular.blog.shinobi.jp/Img/1749106974/" alt="" /></a> <br />
<br />
九十九今馬（つくもいま）。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//sawamular.blog.shinobi.jp/File/2025052019105900-495A198553BEE29910D8F40586640434.jpg" title=""><img src="//sawamular.blog.shinobi.jp/Img/1749105874/" alt="" /></a> <br />
<br />
そして、九十九過子（つくもかこ）。<br />
<br />
個人的には最もミステリアスな存在だと思う、九十九兄妹。<br />
双子で、今馬と過子だけが１５歳、中学三年生という設定になってて。<br />
九十九の今と、九十九の過去。ハンドレッドラインというタイトルに対して意味がありすぎて、気になってしゃーないのに二人だけが年下の理由は謎のままでした（と思うんだけど違うのかな）。<br />
今馬本人が言うんですよね、自分たちだけ年下なのはどうしてなのかなって。<br />
いつかどこかでこの謎がわかると思ったんだけどな。なにか知ってる人がいたら教えてほしい&hellip;&hellip;。<br />
そして、今馬の絵は群を抜いて魅力的でしたね。色気があって。<br />
<br />
ステータス画面には、今馬は「超能力」、過子は「神秘」。ああもう気になる！<br />
<br />
<br />
次。<br />
<a target="_blank" href="//sawamular.blog.shinobi.jp/File/2025052107345700-495A198553BEE29910D8F40586640434.jpg" title=""><img src="//sawamular.blog.shinobi.jp/Img/1749106961/" alt="" /><br />
<br />
</a>銀崎晶馬（ぎんざきしょうま）。<br />
<br />
怖ろしいほどの自虐キャラで、自分をさげすむ表現を無限に持っているという。<br />
聞いてて悲しくなるほどのボキャブラリーでインパクトは抜群。<br />
けれど、濃厚なメンバーの中でブレない優しさを持っているキャラクターであり、非常に重要な存在になっていたと思います。<br />
彼のステータス画面には「盾」の文字があり、これは能力そのまんま。<br />
<br />
<br />
次。<br />
<a target="_blank" href="//sawamular.blog.shinobi.jp/File/2025052019001900-495A198553BEE29910D8F40586640434.jpg" title=""><img src="//sawamular.blog.shinobi.jp/Img/1749106993/" alt="" /></a> <br />
<br />
霧藤希（きりふじのぞみ）。<br />
<br />
15人の隊員たちの中では一人だけ仲間外れ、能力が足りずに人口鎧でカバーしてる回復要員。<br />
主人公澄野君が大切に思っている幼馴染のカルアと同じビジュアル、同じ声であり、めちゃくちゃ大事なキャラクター、のはず。<br />
戦闘で彼女がいないと困る場面は結構あるんじゃないかな。<br />
ステータス画面に書かれた言葉は「看護」。霧藤も能力のまんまなんですよね。<br />
あの単語にはどんな意味があるというのか。<br />
<br />
<br />
次。<br />
<a target="_blank" href="//sawamular.blog.shinobi.jp/File/2025052019013300-495A198553BEE29910D8F40586640434.jpg" title=""><img src="//sawamular.blog.shinobi.jp/Img/1749106986/" alt="" /><br />
<br />
</a>大鈴木くらら（おおすずきくらら）。<br />
<br />
鈴木の中で最も偉大な存在だから、大鈴木。<br />
トマトを被ってますが、中はホントーに可愛い女の子です。<br />
衣装といい、中身といい、トマト状態時の言葉の辛辣さといい、ありえんくらい良いキャラでしてね。声も可愛かった。<br />
彼女のステータス画面に書かれた文字は「魔改造」。これは能力のままかな。<br />
霧藤以降の五名は「第二防衛学園」というところに配属されているんですが、第一と第二のメンバーにはほんのりと差があるように思えます。<br />
それがなにかはわからんかったけど、気になるポイントのうちの一つですね。<br />
<br />
次。<br />
<a target="_blank" href="//sawamular.blog.shinobi.jp/File/2025052107470400-495A198553BEE29910D8F40586640434.jpg" title=""><img src="//sawamular.blog.shinobi.jp/Img/1749105876/" alt="" /></a> <br />
<br />
凶鳥狂死香（まがどりきょしか）。<br />
<br />
最初に名前に面食らったんですよ。なんちゅー名前かって。気になりません？<br />
人里離れた森の中で祖父に育てられたゆえに、あんまり常識は知らない女の子。<br />
語尾は「ござる」で締めは「にんにん」。侍らしい言動をしつつ、週刊少年ジャンプが大好き。<br />
めちゃくちゃジャンプネタをぶちこんでくるのですが、六割くらいわからなかったかも。<br />
<br />
彼らが一体何者で、何故戦っているのか？<br />
わかったところで一番思うのが、どうしてこんな名前なのかなってことなんです。<br />
ステータス画面に書かれた文字は「武士道」で、凶鳥は変なキャラなんですけど、ちゃんと武士でもあって、プレイヤーの心を揺さぶってきます。<br />
<br />
<br />
次。<br />
<a target="_blank" href="//sawamular.blog.shinobi.jp/File/2025052019263600-495A198553BEE29910D8F40586640434.jpg" title=""><img src="//sawamular.blog.shinobi.jp/Img/1749105875/" alt="" /></a> <br />
<br />
面影歪（おもかげゆがむ）。<br />
<br />
暗殺者の家系で育った現役暗殺者なんだそうで、名前も込みでどーなってんだよと思える１７歳。<br />
なんですが、誰が一番好きになったか問われたら、私は間違いなく面影だと答えるでしょう。<br />
トリッキーなキャラクターこそ、芯がまっすぐ、強く通っていて、頼りになるもんなんですよね。<br />
面影は普段の衣装が良くて、着物状の服を着てますが、模様はおそらく臓器っていう。<br />
眼帯をしているので、変身ムービーもなんだか不思議に仕上がってていい感じ。<br />
ステータス画面に書かれた文字は「人体実験」。<br />
戦闘でもかなりの活躍を見せます。面影のいないバトルは心細いくらい。<br />
<br />
最後。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//sawamular.blog.shinobi.jp/File/2025052107300600-495A198553BEE29910D8F40586640434.jpg" title=""><img src="//sawamular.blog.shinobi.jp/Img/1749106964/" alt="" /></a> <br />
<br />
喪白もこ（もじろもこ）。<br />
<br />
現役女子高校生プロレスラーで、必殺技が特に良い。<br />
とはいえ、プロレスネタが４０代男性にしかウケない奴では、とは思います。<br />
母性強めのいい女キャラであり、優しくキュートな存在でした。<br />
ステータス画面に書かれた文字は「闘魂」で、そのまんま。<br />
もこが仲間になった時、どうしてもしんどい気持ちになる作りなんですが、長く付き合っていくうちに好きになってしまう、そんなキャラクターでした。<br />
<br />
<br />
<br />
登場するキャラクターは他にもおりますが、ネタバレなしだと特坊隊だけになっちゃいますわな。<br />
とにかく膨大な物量でプレイヤーの心をへし折って来る作品でした。<br />
辿る運命によってキャラクターの言動がほんのりとブレるので、おそらく複数で書いていると思うんですが、とびぬけておかしなところというのはなかったです。<br />
好む好まざるもありますけど、なにせど真ん中にあるものが強くて、そこからの展開も楽しめるんじゃないかなあ。<br />
<br />
一度プレイし尽くすと、次はもう記憶消すしかないような気がしますが。<br />
すごくずっしりとした作品で、とても良かったです。<br />
なにか追加要素来ないかなあ。<br />
<br />
]]> 
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    <author>
            <name>キョウさん</name>
        </author>
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    <id>sawamular.blog.shinobi.jp://entry/463</id>
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    <published>2025-05-04T19:33:48+09:00</published> 
    <updated>2025-05-04T19:33:48+09:00</updated> 
    <category term="ゲーム" label="ゲーム" />
    <title>Rise of the Ronin</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[「<a href="https://www.playstation.com/ja-jp/games/rise-of-the-ronin/" title="" target="_blank">Rise of the Ronin</a>」で遊びました！<br />
<br />
好きなゲーム実況Youtuberさんが遊んでいるのを見て、これはやってみなければと思いプレイ。<br />
純和風のエルデンリングみたいな気分で遊べる、幕末オープンワールド浪人ゲームです。<br />
<br />
主人公は名を持たず、二人一組で隠密任務の為に育てられたという身の上で、まずは黒船に乗り込み、出来たらペリーを暗殺して来いと言われてゲームスタート。<br />
キャラクターメイクは二人分、プレイも二人を切り替えながら進めていく感じなんですが、それも最初のうちだけ。<br />
どちらか一方だけが逃げ延び、そこから浪人として幕末の世へ放たれ、まずは横浜の地へ。<br />
坂本竜馬と運命的に出会い、さまざまな人たちと出会い、戦ったり協力したりして、徳川の世の終わりまで生き抜くというゲームです。<br />
<br />
二人一組の主人公のうち、一方のみで進むっていうのはわかっていたので、一方を美形、もう一方を非・美形にしてなんかこじらせた感じにしようと思ってたんですよ。<br />
当然ながらプレイするのは美形の方&hellip;&hellip;と決めていたはずが、作ってみたら非・美形の方が気に入ってしまって、結局「その二」でプレイ開始。<br />
結局、そっちにして良かったです。非常に良かった。なんでかやたらと気に入っちゃった。<br />
<a target="_blank" href="//sawamular.blog.shinobi.jp/File/1969ab9ba5c67-screenshotUrl.jpg" title=""><br />
<br />
</a><a target="_blank" href="//sawamular.blog.shinobi.jp/File/196aa14c7ac17-screenshotUrl.jpg" title=""><img src="//sawamular.blog.shinobi.jp/Img/1746612342/" alt="" /></a> <br />
<br />
&uarr;こんな感じです。声もテキトーに設定したけど、キマってました。<br />
<br />
で、とにかくスタートは横浜近辺。<br />
剣の腕しかない、名もない浪人になって自由に歩き出し、そこらへんの村を牛耳る悪人を成敗したりしながら進んで、まずは通行手形がなくて困るという。<br />
悪い奴から強奪する為に竜馬さんと一緒にわいわいやって、吉田松陰探してるんだよねえ、なんて話を聞き、桂小五郎ら長州の人間たちと出会う。<br />
一方で幕府の人間とも出会い、新選組の誕生に立ち会い、薩摩の人たちとの縁も出来&hellip;&hellip;みたいな。<br />
<br />
むかーしなんですが、高校生の時、クラスで一緒だった女の子と仲良くなったんですけど。<br />
その子が「すごく面白いから！」って貸してくれた漫画があったんですよね。<br />
「HAPPY MAN」ってタイトルだったと思います。桂小五郎が主人公の青年マンガ。<br />
へえーって感じで借りたんですけど、正直トラウマレベルの作品だったんですよ。<br />
最初はまあいいんですけど、途中からね。<br />
吉田松陰が女性になってるとかは全然いいんですけども&hellip;&hellip;。<br />
幕末周辺全体に嫌悪感を覚えてしまうほどに、強烈な作品でした。暴力描写がエグすぎて。<br />
このクラスメイト女子は他にもいろいろとエグいものを押し付けてきたり、イカれてるのかって行動がのちのちあって、すぐに疎遠になりました。<br />
人生で唯一、こいつサイコパスだったんだろーなって思わされた人でもあります。<br />
<br />
そんな話はどうでもいいか。<br />
とにかくそんなことがあったおかげでマジで桂小五郎とか松陰とか聞きたくないぜよって感じだったんですけど、今回それが無事に上書きされて消えました。いやあ本当に良かった。<br />
<br />
<br />
RONINの桂さんは穏やかな声で、最初はよっぱらった状態で出てきてとてもファンシー。<br />
吉田松陰も立派な人でした。<br />
様々な人物に出会い、なにも知らなかった主人公もなにを大切にするべきか決めていくんですよね。<br />
<br />
今作の良いところは、決して歴史の流れを都合よく変えたりしないところ。<br />
淡々と歴史通りに流れていくけれど、どちらに肩入れしても大丈夫っていう。<br />
幕府の仕事も受けるし、討幕派に力を貸したりもする。<br />
新選組を懲らしめたり、力を貸したり、みんなプレイヤー個人を見てくれて、因縁も時にさっぱり流してくれるという。すまねえとかありがとうとか言いながら、戦ったり一緒に走ったりするんです。<br />
<br />
<br />
異人たちが闊歩する横浜周辺から、舞台は江戸、京都と移り変わっていく。<br />
横浜に関しては、港周辺。<br />
江戸は二十三区の一部が舞台。京都は他よりちょっと狭いかな。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//sawamular.blog.shinobi.jp/File/19686fcbed954-screenshotUrl.jpg" title=""><img src="//sawamular.blog.shinobi.jp/Img/1746361128/" alt="" /></a> <br />
<br />
で、なにが良いって、横浜も江戸も、どこからでも富士山が見えるんですわ。<br />
日本人が富士山が大好きな理由はこれだなって納得がいくくらい、どーんといつでも見えている。<br />
この画像は江戸の&hellip;&hellip;どこかな。お城もよく見えるんだよねえ。<br />
<br />
<br />
古い日本の風景もいいけど、ファッションも良い。<br />
着物の文化に洋服が持ち込まれ、混在し始めた時代の装備品がいっぱいあって、かなり自由に組み合わせておしゃれを楽しめるのもめっちゃ良かったです。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//sawamular.blog.shinobi.jp/File/196aa151f1867-screenshotUrl.jpg" title=""><img src="//sawamular.blog.shinobi.jp/Img/1746612334/" alt="" /><br />
<br />
</a>セットもちゃんと用意されてますが、上、下、腕、足、頭と細かく装備が決められるのがすごくいい。<br />
重ね着できるものもあるし、羽織まで用意されてる充実ぶり。<br />
さらに帯や武器なんかも細かく変更できるんですわ。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//sawamular.blog.shinobi.jp/File/196aa14442a6-screenshotUrl.jpg" title=""><img src="//sawamular.blog.shinobi.jp/Img/1746612338/" alt="" /><br />
<br />
</a>異国の兵隊ファッションもある。上下別々にできるので、上はイギリス、下はフランスとかも可。<br />
女性向けのものはほとんどないんですけどもね。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//sawamular.blog.shinobi.jp/File/196aa145cad98-screenshotUrl.jpg" title=""><img src="//sawamular.blog.shinobi.jp/Img/1746612329/" alt="" /><br />
<br />
</a>そして自分は、どうしても基本装備が好きで止められないという&hellip;&hellip;。<br />
これはアレンジされたバージョンですが、「隠し刀の着物」がベストでした。<br />
<br />
<br />
で、自由な服装で歩き回って、好きな武器を使う。<br />
近接用の武器は九種類。遠距離用は短銃、長い銃、弓矢、手裏剣、その他など。<br />
近接二種、遠距離二種を常時装備できて、好きなもので戦えます。<br />
自分は主に太刀を使ってましたが、戦いの後に血を落とす動作が良くてねえ。<br />
あとね、かがり火に火をつける動作がめっちゃ好きです。雰囲気が良い。<br />
<br />
<br />
どこが舞台でも、途中で自宅代わりの長屋が用意されます。<br />
たいした家ではないけど、多少はカスタマイズ可能でね。<br />
長屋でできることはいろいろとありますが、縁が出来た人たちが遊びに来るってのが大きい。<br />
どんな派閥の人とでも仲良くなって、同時に来られてもここでは戦わない誓いでもあるのか揉めたりはしないってのも平和で。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//sawamular.blog.shinobi.jp/File/1969ab9a01a65-screenshotUrl.jpg" title=""><img src="//sawamular.blog.shinobi.jp/Img/1746361113/" alt="" /><br />
<br />
</a>キャラクターの中には「ロマンス関係」になれる相手が結構な数いて、男女とわず仲良くなれます。<br />
これは高杉晋作が来てくれた時のやつ。隣で演奏してくれてる。<br />
何股でもかけられるみたいですが、時々バレて追及されるのもまた楽しい。<br />
<br />
縁の出来たキャラクターは、なにかしら問題が起きた時に一緒に戦ってくれるんですけどね。<br />
そんな人も呼んでいいの？ってなるのも面白かったですね。<br />
ペリーとか徳川慶喜が呼んだら来てくれるの、笑っちゃう。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//sawamular.blog.shinobi.jp/File/1969041fb0683-screenshotUrl.jpg" title=""><img src="//sawamular.blog.shinobi.jp/Img/1746361137/" alt="" /><br />
<br />
</a>基本的には竜馬に案内され、付き合っていく感じ。<br />
なにせ名前がないんで、竜馬さんからはずっと「おまん」って呼ばれます。<br />
方言の強いキャラが多いのも非常に良いですよ。<br />
伊藤博文のかるーい話し方も好き。<br />
<br />
歴史改変などはされませんが、一部の悲劇については回避できるようになってます。<br />
ほんの一部で、死ぬキャラは死んでいなくなっちゃうんですが&hellip;&hellip;。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//sawamular.blog.shinobi.jp/File/RYOMA.jpg" title=""><img src="//sawamular.blog.shinobi.jp/Img/1746361139/" alt="" /><br />
<br />
</a>見てよこの富士山。<br />
本当はもっとキャプチャーしたかったんだけど、カメラが結構動くから&hellip;&hellip;。<br />
<br />
<br />
武器の扱い方なんかは最初のうちは結構難しいんだけど、難易度を下げればダイジョーブ。<br />
システムも非常に親切で遊びやすい。<br />
幕末の日本を救って、人々の思いや考えを知り、今自分が生きる世界の礎を垣間見る。そんなゲームで、やって損なし！って感じでした。<br />
<br />
町中に逃げた猫を探す遊びもありましてね。これも良かった。猫が可愛い。<br />
猫を集めている花魁さんのしゃべり方も、これが花魁の美学なんだろうなあってなんか納得。<br />
そうでありんすか&hellip;&hellip;と頷きながら会話していく感じ。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//sawamular.blog.shinobi.jp/File/1969ab9d39311-screenshotUrl.jpg" title=""><img src="//sawamular.blog.shinobi.jp/Img/1746361120/" alt="" /><br />
<br />
</a>こちらは西郷どんと話してるところかな。<br />
でっけえ犬を連れてるんだよね、西郷さんは。<br />
<br />
オープンワールドものだけど、そこまで広大なマップではなく、程よくやりこめるボリューム感。<br />
親切設計のシステムなど、非常に出来の良いゲームだと思います。<br />
個人的には大満足。<br />
きっちりトロフィーコンプしてやりましたよ。<br />
最後に戦いに連れていってない奴を探さなきゃいけませんでしたけど、これはすぐにクリア。<br />
近藤勇か上様かどちらかが最後の一人だったみたいです。どっちだったのかな&hellip;&hellip;。<br />
<br />
佐幕も倒幕もレベルマックスで終了。<br />
どちらからも求められ、愛される幕末めちゃモテ浪人ライフを満喫しました！<br />
<br />
<a target="_blank" href="//sawamular.blog.shinobi.jp/File/196aa14a30c71-screenshotUrl.jpg" title=""><img src="//sawamular.blog.shinobi.jp/Img/1746612348/" alt="" /></a> <br />
<br />
エンディング後もちょっとプレイして、浪人レベルも最高にしときました。<br />
とはいえやっぱりクリア後追加の高難易度モードは無理かもしれない。<br />
すぐボコボコにされちゃってさ&hellip;&hellip;。<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//sawamular.blog.shinobi.jp/File/196aa14813190-screenshotUrl.jpg" title=""><img src="//sawamular.blog.shinobi.jp/Img/1746612353/" alt="" /></a> <br />
<br />
大人向けの良いゲームだったと思います。<br />
グラフィックといい、内容といい、良かったですね。<br />
和風エルデンリングみたいな感覚ではありますが、あんなに敵まみれじゃないので一安心。<br />
<br />
アクション苦手でも最後までなんとかやれるんじゃないかな。<br />
記憶消してまたイチから遊べたらいいのになあ。<br />
<br />
<br />
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            <name>キョウさん</name>
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